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ドリタイヤ自作(その2) 

またドリタイヤを作ってみた。
水道屋のツレに頼んで内径50mmの塩ビパイプを2種類貰ったんで。

HT50



今回作ったのはHT管と呼ばれる塩ビパイプで色は茶色。
旋盤で削った感じからちょっと硬い感じ。
で今回は2.6mmの穴を1つに付き3ヶ所空け、ライターの石を入れてみた。

で、加工が終わったHT管を前回作った塩ビタイヤを外して、そのホイールに組み付け。
実はHT管は他のPV管に比べほんのちょっとだけ内径が大きく、他のPV管より嵌り具合が若干緩い。
その為、ホイールにビニールテープを引っ張りながら巻き付け、その上からHT管を挿入。

4つ完成したところで早速試走。
ライターの石が飛び出してたので派手に火花が飛ぶ(w
でもそれが落ち着いた頃には通常の塩ビタイヤの感覚に。
いやちょっと違う。若干ではあるが他のPV管より滑るような・・・?
ストレートでアクセルを入れ辛く、スピードを乗せづらい。
これってグリップ力が低いせいだと思うんだけど・・・どうなんだろ。

それとビニールテープを巻いて挿入したけど、それでもやっぱ走行してるうちにHT管がズレてくる。
手で修正出来るが煩わしいので結局瞬間接着剤で接着しちゃった(;・∀・)

次はツレに貰ったもう1種類の塩ビパイプ(PV管の黒)も試してみようっと。

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