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SUM41にハマってます。 

少し前に雑誌でも取り上げられた「大阪艶美会」のPVにて後半のBGMが凄く気になって、先日もラジオで聞いた際に欲しくなってしまい、遂にitunesでダウンロードしてしまいました。

あの後半のBGM、歌っているアーティスト名は「SUM 41」。
カナダ出身のメタル/パンクバンド。
曲名は「Still Waiting」。
ちなみに今回1曲だけダウンロードしたのではなく、「Still Wating」が収録されているアルバム「Does This Look Infected ?」をダウンロード。12曲で1500円。1曲なら150円なので300円お得。



このアルバム収録曲はどれも俺好みで気に入ってしまいました。
自宅でPCに向かっている時や車を運転する際、仕事で外回りの際にも聞いてたりします。
昔はヘビメタも良く聴いてましたが、最近御無沙汰だったので余計に刺激的でハマってしまった感じです。

最近動画編集してもフリー素材ばっかり使ってましたが、今度はお気に入りの曲でも使ってやってみよ。
その前に動画映えするカッコイイ走りが出来るようにならないと駄目だけど・・・。

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第1回SNSドリフトバトル 第2ピリオド結果 

先日12月26日は奈良某所でSNSドリフトバトルの第2ピリオドを開催しました。
寒い中、13名の参加者が集まり、ワイワイ言いながらのドリミとなり楽しかったです。

またいつものように俺の走行内容から書くと

■予選
リポ1本分走行練習するも最終コーナーから続く3発振りがなかなか攻略出来ず苦戦。自分で作ったコースながら難易度が高くて手に負えないという有様(;^ω^)
予選中も数回ミスするし微妙にラインを外したりと散々。
結局クリップ通過数は16回と11位。情けない(´・ω・`)

■決勝
くじ運良くシードを獲得した為、2回戦からスタート。相手はトヨさん。
1本目はどちらもミスがあったりでサドンデス。
2本目にトヨさんがコースアウトして勝利(w
で準決勝。相手はまなぶ。
結果は・・・ここで敗退です。俺のミスで負けたような気がしますが、詳細は忘れました(w
最後の望み、3位決定戦。相手はヨーヘイさん。
俺の先行からスタートするもミスしてしまって不利な状況。
後追いで攻めてサドンデスに持ち込もうと頑張るも・・・頑張りすぎて1コーナー終盤でコツンと接触・・・終了ですorz
結局入賞を逃してしまいポイント獲得ならず。

今回の上位3名はこちら。
SNSドリフトバトル第2ピリオド上位3名
1位 まなぶ(画像中央)
2位 ワッキーさん(画像左)
3位 ヨーヘイさん(画像右)

まなぶは途中からマシントラブルによりGo-genさんのマシンで参戦を続けてたのに1位獲得。どうやら自分のマシンより乗りやすかったようです(w
ワッキーさんは前回も2位と安定した成績ですが1位になれず悔しそうでしたねぇ(・∀・)ニヤ
ヨーヘイさん、次は負けませんよ~(`・ω・´)

集合写真。
SNSドリフトバトル第2ピリオド集合写真

その後フリー走行を2時間程行い3時頃解散。
今回から100均で購入した温度計を持っていってたのですが、外気温は5度ほど。まだなんとか頑張れそうですが0度を下回ると体的にもリポバッテリー的にも辛いかも。

ともあれ年内開催はこれで一応終了。
次回は1月9日深夜に大阪某所で開催予定。
SNSドリフトバトルの詳細・ポイントランキングの結果については「ラジコンでドリフト!SNS」内の「SNSドリフトバトル専用コミュニティ」を参照下さい。

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塗装失敗の見本。 

先日より製作している180SX。
先程黒の裏打ちを残すまで塗装し終わりましたが、完全に失敗です(;^ω^)
ひとまず順を追って作業報告しますが期待しないでください。
あ、どんな失敗をしてるかは期待して良し(w

前回の記事から追うと、墨入れ用のラインテープの貼り付けですね。
これは24日深夜に行いました。
使用したのはABCホビーの1ミリ幅マスキングテープ
これをドアやバンパーなどの取り合い部に貼り付け。
ラインテープ貼り付け。

リアバンパーの継ぎ目はあえてこの位置で。
ヨコモ製180SXってストリートバージョンとはいえエアロ装着してあるフォルムなんですが、このエアロがORIGINのAggressive Line type-2に似てるような感じだったので同じ位置に合わせてみました。
参考:超攻撃的空力部品【ORIGIN】オリジン アグレッシブラインエアロ【180SX RPS13】Type-2フルエアロ3点セット


ま、単なる自己満足ですが。
ラインテープを貼付後、速やかにクリアを吹き付けましょう。
ラインテープは幅が細く、どうしても塗装中に浮いてくる事が多くクリアを吹き付けてカバーしないと失敗しがちです。東邦エンジンカラーのクリアを使用。
東邦エンジンカラーのクリア

とは言えクリアを吹いても浮いてくる事はありますが、クリアを吹くと吹かないではカナリ差が出てくるので吹いた方がイイでしょう。失敗の度合いも変わってきますし。
クリアの吹き付け量は程々でOK。透明なので解りづらいですが極端に厚塗りする必要もありません。

しかしここで問題発生。クリア吹き付け後のボディに黒いゴミというか付着物が幾つか付いているのを発見。爪楊枝で取ろうとするも溶けて伸びていく感じ・・・なんだこれ?
なんだこれ?

そーいえばクリア吹き付け前に念のためにとパーツクリーナーをティッシュに付けて拭いたんだっけ。パーツクリーナーのノズル付近を見るとシャーシメンテの際に付いた汚れがついたまんま・・・どうやらコレがボディに移ったようです(´・ω・`)
仕方ないのでパーツクリーナーで汚れを拭き取り。もちろんノズルは掃除してから。これで何とか目立たないまでにリカバリー出来ましたが若干残った部分も。ま、気にならないと思うのでそのままスルー。でもテンションは一気にダウン。

次にタミヤのラメフレークを吹き付け。
ラメフレーク。

次にメインカラー。タミヤのフロストグリーンを吹き付け。
フロストグリーン吹き付け(1回目)

フロスト系塗料はタレやすいので数回に分けて吹き付ける必要があります。(上の画像は1回目の吹き付け終了時)夏の暑い日なら薄く回数を重ねるのも簡単なんですが、冬だと乾きにくく時間が掛かって面倒。つい厚塗りしちゃうんですよね・・・で、やってしまいました。
2回で終わらせようと厚めに吹いたら・・・コレですわ。
垂れた・・・orz

垂れちゃいました(´;ω;`)ウッ…
やっぱフロスト系塗料は冬の夜中に吹くもんじゃないですな。自業自得です。
この日はここで心が折れて作業終了。続きは翌日に。

で翌日の25日。休暇を貰ったので子守りをしながら塗装再開。
フロストグリーンは2回吹き付けて終了とし、下地となるタミヤのサテンシルバーアルマイトを吹き付け。本来ブライトシルバーを吹き付けるのが定番なんでしょうが余ってたんで。あとサテンシルバーアルマイトのメタリック感も好きですしね。
しかしフロストグリーンがやっぱり薄かったようでムラが目立ってしまいました。特にボンネットが最悪。でもクリア吹き付け時から既に諦めモードだったのでそのままイケイケで作業を続けます。

次は白を吹き付け。裏打ちです。使ったのは東邦エンジンカラーのホワイト。タミヤじゃない理由は量が多く割安だから。
これで残すは黒の裏打ちとテールランプのみ。
で現状がこちら。
現状。

どう?このムラ具合(w
目立つように撮影してみましたが酷いモンです。
多分このまま行くと思いますが我慢出来なくなったら表から黒を吹きます(w

で白の吹き付け時も横着して厚塗りしたモンだから・・・。
白が透けちゃいました。

白が他の塗料を侵し透けて来ちゃいました・・・へ、もうこの程度の事じゃ何とも思わないぜ!どーせ走行中は解らないしサーキットでも誰も俺のマシンなんか見てないしね(゜∀。)ワヒャヒャヒャヒャヒャヒャ

と自分に言い聞かせてます orz

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デカールの裏貼り。 

もう朝ですなぁ。
昨夜は家族でささやかなクリスマスパーティ。
クリスマスパーティ。

料理は昼間に娘の友達宅でママさん達が集い作ったとの事だが本格的でどれも美味かった。
うちの嫁もこれだけ料理出来ればなぁ・・・。

さてさて本題。
さっきまで180SXボディのマスキングの続きを行ってました。
で一緒にフロントバンパー部のデカールを裏貼りしたのでちょっと触れてみようと思います。

方法は至って簡単。付属デカールに透明の両面テープを貼り付けてボディ裏側から貼り付けるだけ。
透明両面テープを貼付。

使用する両面テープは
 ・なるべく薄いもの
 ・透明度の高いもの
 ・密着性のよいもの
この3点に優れたものを選ぶとイイかと。俺が使っているのはダイソーで売ってた奴ですがイイ感じです。残念ながらパッケージを捨ててしまい次に必要なときに同じモノを買えないかも・・・。

で貼り付け後はこんな感じ。
デカール裏貼り後。

違和感ないでしょ?
画像を拡大すると解りますが、画像左側のバンパーダクトのデカールの密着性が悪く、浮き上がったようになってしまいましたが気にならないレベル。それよりもインタークーラーコアが上下でズレてしまった方が気になります・・・完全に貼る位置を間違えました。
貼り直そうかと考えましたが、剥がす際にデカールを傷める可能性が大きく、また透明両面テープを貼り替えるのも難しいと判断し残念ですがこのままで行く事とします。

で今日はここで終了。
今日はここまで。

マスキングはほぼ終了。あとは墨入れ部のラインテープを貼るだけ。使うのはABCホビーの1ミリ幅マスキングテープ
ラインテープの貼り付けは一気にやっつけて貼り付け後はすぐにクリアを吹きたいので次回に持ち越しです。頑張って年内に塗装は済ませたいですね。

あ、年賀状まだだわ・・・皆さんも年賀状はお早めに(w

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流石ダイソー。 

先日の闇練の記事で自転車のハンドルカバーがプロポの防寒対策に使えそうと提案しましたが、今日ダイソーに逝く機会がありチェックしてみると・・・ありましたありました。早速購入。

自転車のハンドルカバー

防寒に!

しっかりと「防寒に!」と書いてます。解っていらっしゃる(w

色は黒と茶色の2色ありましたが黒を購入。
早速開封します。
中にはこんなのが2枚と紐が2本。

中身。

材質はポリプロピレンって書いてあります。要はビニールレザーって事ね。
裏面はこんなの。

裏面。

手が当たる部分にペラペラのスポンジシートが貼ってありますが、これじゃ寒そう。フリースでも切って貼り付けた方が良さそうですなぁ。端にはマジックテープが数箇所付いてあり、これで貼り合わせて形にするみたい。

で、手を入れてみました。

手を入れてみました。

プロポ側になる間口も結構広く取れるので問題無く使えそう。
ただ隙間がどれほど空くかは実際プロポを握ってみないと解りませんが。
今日は面倒なのでプロポを握った画像はまた後日にでも。
これから年賀状の用意をしなきゃ・・・。

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極寒の闇練。 

19日深夜は毎週恒例の闇練。奈良某所での開催でしたが当日所用があって到着が24時頃と少し遅め。
先着メンバーがコース設営をしようとしていた所でした。
その為、今回はそのままコース設営をおまかせ。手持ちのディッシュパイロンを渡し、いそいそと準備を始めます。

走行前に先日作ったステッカーをメンバーに配布。喜んで貰えて何よりです。
好評だった「OTA-R inside」は増刷決定(w

で、今回はいつもはASDタイヤを使っているところ、塩ビタイヤで走行させてみる事に。
「大阪艶美会」の影響ではないですが、塩ビタイヤ特有の遅さと繊細さが練習にはもってこいですしね。
みんなで塩ビタイヤで遅ドリ追走。ずっとビタビタに寄せられる訳ではないですが、スッと寄せてそのまま1コーナークリア出来た時の爽快感は寒さを忘れる程。

とは言えこの日は冬将軍が大活躍なのか外気温が2度。連続走行は15分が限界。
最初は素手でプロポを握ってましたが、あまりに寒いので途中からは車内にあったブランケットをプロポを持った手に巻く形で寒さを凌ぎました。
が、この様子が手錠を隠す犯罪者のように見えたようで怪しかったとの事。次回は手袋を用意しなきゃ。

プロポの寒さ対策と言えばABCホビーから「ヌックン」と言う奴が有り、去年の冬にはメンバーが使用していましたが・・・微妙でしたね。風は凌げるんですが裏地がないので冷たさは変わらずという本末転倒な出来でした。
アレなら大阪のおばちゃんが愛用するハンドルカバーの方がマシかもしれん。



ワイワイ言いながらの走行でしたが流石に寒さには勝てず。
いつもより早めの2時半にコース撤収。
その後近くのローソンでカップラーメンを購入し暖を取った上で帰路に就きました。
灯油ストーブか練炭コンロでも買って現地持ち込みも検討しなきゃならないかもですなぁ・・・。

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マスキングのコツ。 

今夜も180SX製作。今夜と言っても午前4時からの作業ですが。

今回からマスキングを本格的に行っていきますが、その上でマスキングのコツなんかを披露してみようかと。
聞けばSNS内にはまだ自分でボディを製作した事がないって方も居られるようなので、少しでも参考になればと。

とりあえずポイントを絞ってドアミラー付近のマスキング。
ドアミラー付近のマスキング

この三角の角が厄介なんですよね。
で、俺はこんな方法でマスキングしてます。
まずマスキングテープを予め挟みで先を斜めにカットして貼り付け。
マスキングテープをカットして貼り付け

このカットの際、窓枠の角度に合わせる必要はありません。
むしろ小さくしておく方がイイです。
今回は窓枠の角度より少し小さい程度ですが、7割程度の角度で十分です。
で上面のラインに沿ってまた同じように斜めにカットしたマスキングテープを貼ります。
上面も同様に

これで三角の角がシャープにマスキング出来ました。
裏面を見てみるとこんな感じ。
裏面。

先端が少しズレてますが・・・この後ラインテープで墨入れ部分をマスキングしますから、その際にでも修正するとします。参考までに他の場所の画像も貼っておきます。
応用。

こっちは角もバッチリ合ってますね(;^ω^)
角を出す場面ではこの方法が一番綺麗にマスキング出来ると思います。
方法として大きめにマスキングし、カッターナイフで余分な部分をカットする方法もありますが、俺はこれを極力避けます。力加減が難しく、ボディに切れ目が入ってしまうとそこから割れてくる事があるからです。

次にRがある部分。
こちらはマスキング後の画像を見てもらえば一目瞭然かな?
餃子のように

マスキングテープは外側のラインに集中して貼り付け、内側は餃子のように折りたたみながら貼り付けます。
この時、無理に引っ張りながら貼らないように注意です。引っ張りながら貼るとマスキングテープが伸びて貼りやすくなりますが、塗装時にマスキングテープが浮く原因にもなります。なるべくマスキングテープは伸ばさず置いていくように貼りましょう。手間は掛かりますが綺麗に仕上げる為には手間を惜しんでは駄目です。

で今日の作業はここまで。
今日はここまで。

リアウインドウと両側のドアウインドウがマスキング終了。フロントガラスの上面も少しマスキングしましたが時間切れです。この記事打ち込んだら出勤しなきゃ。

次回はライト部分のマスキングと墨入れ部のマスキングを予定。お楽しみに♪

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XERUN値下がりしてるのね・・・。 

月初めに購入しとても好印象だったHOBBYWINGのセンサードブラシレス「XERUN」。
ヤフオクで14500円で購入したんですが、気になってヤフオクをチェックしてみると・・・最安12000円で出てました・・・値下がりしてやんの・・・orz

仲間内でも2人購入したようで。
モノが良いだけに安くなれば更に売れるでしょうね。
うちのブログが少しでも参考になればと思います。



てかヤフオク出品者の方、このブログ見てたら俺に広告料払って下さい(ぉ
もしくは一緒に商売しませんか?(ぉぃ

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180SX製作開始。 

先日購入したヨコモ製180SXの製作に取り掛かりました。

まず最初にボディポストの穴開け。
俺は先に空けちゃう派。だって塗装後だと位置が解らなくなって上手くセンターが出ないし・・・。

と、その前にフロントのボディポストの位置を変更。
180SXは外よりのポスト位置に変更しないとボンネットダクトに干渉します。
外側のポスト位置を使用

この位置だとドリパケと同じ位置になる為、180SXに予めマークされているボディポスト位置に穴を空ければOK。
穴の位置はドリパケと同じ。

これでフロントの位置が決まったのでリアの位置を決めます。
ボディを被せて上から見て位置を確認。
リアポストの位置確認。

良い位置が決まればマジックなんかでマークしておきボディリーマで穴開け。
リアのポスト位置。

これでバッチリセンターが出ました。
次は余白部分のカット。カットも先に済ませちゃう派です。
ボディカットが苦手という人、結構多いと思います。
俺がボディカット時に気を付けている事は下記の通り。

・カッターナイフの刃は折って新しい部分を使用
・カッターナイフはしっかり持ち、小指を立ててボディにあてがい、ボディに沿わせてカットする
・カッターナイフは立てすぎると深く切れ込むのでなるべく寝かせてカットする
・一度にカットしようと力を入れてカットせず、なぞるように数回切れ目を入れる感じで
 最後は折ってちぎるようにして切り離す
折ってちぎるようにして。

こんなところでしょうか。
あと根本的な問題ですがカットラインを間違えない(w
今回のヨコモの180SXは金型が甘くなってきているのかサイドスカート部分のラインが弱く見え、あやうくカットミスするところでした。予めマジックでカットラインをなぞっておくのも手ですが、俺はマジックの太さでカットラインが曖昧になってしまうのが嫌でなぞりませんが。

大きなミスもなく無事カット終了。シャーシに乗せてみました。
シャーシに乗せてみました

ホイールはストリートジャム製の覇夜刺(ハヤシストリート)のオフセット+6。
リアはそこそこイイ感じですが、フロントはキャンバーの関係かまだ余裕がある印象。+8とかでもイケそう。ショートリバサスにすれば+10とかでもイケそうですが流石にそこまで手を入れられませんのでスペーサーで誤魔化すとします。

カットも終わって次はマスキング。
と、その前にボディを洗わないと。カットする際、お菓子を食べながらカットしてたのでいつも以上に油分が付いてしまったので、このままじゃ駄目だと言う訳で。普段は洗わず塗装する事も多かったりしますが。

洗い終わって乾燥中。
嫁には見せられない光景

なんかシュール。

乾いた後はマスキングに移行。
今日はボディ完成時まで剥がさない窓の透明部分のみをざっくりマスキングしただけ。
ざっくりマスキング。

際取りは細めのマスキングテープを使って後から行います。最初から際取りを行わないのは色を変える際のマスキングの手間を少しでも省きたい為とミスが少なくなるから。カッコイイボディを作るには手間を惜しんじゃ駄目。

しかしメインカラーは決まったけどルーフをどうするか考え中。
窓枠と一緒に黒にすればカナリ簡単なんだけど、ありふれてると言うかストリート系では無くなるような感じ。ただ180SXのルーフってリアウインドウの配置が悪く見栄えが悪いんだよね・・・どうしたものか。

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コックピット来ました。 

先日注文してたタミヤのOP-1157 1/10ツーリングカーコクピットセットが届きました。

ツーリングカーコクピットセット。

本当は12月13日に到着してましたがバタバタしてて報告が今になります。
12日に注文して翌日に手元に届いているとは便利な世の中です。

早速開梱してチェック♪
内装部分。

内装パーツを造形が解りやすいようにローアングルで撮影してみました。
なかなかリアルでイイ感じです。ただ助手席側が無いのが少し残念。
ストリート仕様として製作するにはスパルタンすぎます(w

この内装パーツの余白部分を見ると・・・
1992年生まれ?
1992年の金型をそのまま使って製作してるようで。要するに再販品って事ですな。

コレに付属するパーツ類。
付属パーツ。

ヘルメットが2パターン(シールド有り・無し)とステアリングにシフトノブ、後はインパネ周りを再現したデカールとボディへ固定するマジックテープやウレタン等。あと説明書も当然付属。説明書とデカールには2009年の印字がありました。
説明書を読むと、内装パーツはプラスティック用塗料で塗れとのご指示。プラカラーなんて持ってねぇよ・・・また近所のジョーシンに買いに行かなきゃ。ダッシュボート・フロア・バケットシート・レーシングスーツ・シートベルト・・・塗る場所が細かいのに多い・・・。

頑張ってカッコイイ内装が出来るよう気合い入れなきゃ。

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レイブロスに。 

昨日12月13日の夕方1時間だけレイブロスさんへお邪魔してきました。

と言うのも、コース開設当初から尽力されていたマルさんがこの12月15日をもって辞められるとの話を聞き、最後にお会いしてご挨拶でもと思って。実はオープン当初に1回お会いしたきりだったもんでして。
コース開設時は敷かれたカーペットがとても高グリップだったので貼り替えたり、コースレイアウトも変更したりと苦労を重ねられて今の状況になっている訳ですしね。

到着してエントリー後にマルさんと少しお話しをしてからコースイン。
コースは盛況で7人程が走行中。先週ご一緒させて貰ったREOZOさんもいらっしゃいました。
今回も追走で絡んで貰えるかな?と思ってたら今回来られているお客さんの走るスピードが速く、俺のアスファルト仕様のTA05フラップコンバでは前に出ず渋滞の原因に・・・。1時間しかなかった為、大幅なセット変更をする時間もなく、フロントのキャンバー角を-10度まで寝かせましたが大差なし。どうも根本的に足が硬いようで低グリップなカーペット路面を捉えていない印象。もっと柔らかく良く動くダンパーにしなきゃ話にならない感じ。
内切りすれば多少は付いていける感じでしたが、内切りするぐらいなら・・・って事で後ろに付かれたら端に避けてました・・・情けない話です。

しばらくすると見覚えのある方が入店。以前松原ドリフトスタジアムでご一緒したKさんでした。
こちらにも軽くご挨拶の後にコース上でもご一緒しましたが・・・やっぱり付いていけません(;・∀・)
結局邪魔するだけの1時間でした。
当日ご一緒された皆さん、ご迷惑をおかけしました orz

帰り際にも少しマルさんとお話。
ホントに少しの時間でしたが、最後にマルさんとお会い出来て嬉しかったです。
今後色々と大変かと思われますが、マルさんの人柄でしたら問題ないでしょう。
これからのマルさんのご発展を心より祈念します。

最後にコチラはマルさんに貰ったステッカー。
レイブロスステッカー。

この週末に来たお客さんに限定で配っているとの事。
2枚会ったので1枚を今のハチロクレビンに貼付。もう1枚はツールケースにでも貼ろうっと。

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ステッカー作成。 

今晩はラジコンに逝く事もなく早々に子供達と寝た訳ですが午前3時前に目が覚め、寝付けず今に至ります。

その間、普段出来ない事をしようと思い、頼まれていて作ってなかったステッカーを作成。

ステッカー依頼分。

該当者は次回闇練時に取りに来るように。
※但し有料(w

他にもついでに色々と。

ハチマキ&配布用
ハチマキ用と配布用サイズ。

追走上等。
中2病的な「追走上等!」(w

あとこんなのも頑張ってみました。

インテル(w
インテル(w
FLAPの方は当然自分用ですが、OTA-R用は欲しい人に譲ります。※但し有(ry
コレ密かに手間掛かってます。サイズも小さいんで何度も失敗しましたし。

配布用については直接お会いして仲良くなった方にお渡ししてますので受け取ってやってください。在庫切れの時もありますがご了承を。

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中身も完璧? 

一昨日の夜から息子が熱を出し、昨日病院に連れて行ったら・・・新型インフルエンザでした(´・ω・`)
一時39.8度まで熱が出たんですが、タミフルと座薬で熱も下がり、今朝は37度台まで回復。
まだ下痢してるとは言え快方に向かいつつあるので一安心。と思ったら今度は娘が発熱・・・まだインフルエンザかどうかは検査でも解らず微妙ですがヤヴァイかも。

こんな感じで今晩予定してたSNSドリフトバトルを開催出来なくなってしまいました。
寒い中、ラジコンしてて体力低下してしまったら今の環境じゃ間違いなく感染してしまうしね。参加予定の皆さんには申し訳ないですが、延期という事でよろしくお願いします。

で、時間を持て余している今日。
自宅PCよりweb巡回中、時々お世話になる「ラジコン天国南茨木店」ブログで見つけたコチラ。

タミヤ 1/10ツーリングカーコクピットセット
※画像は「ラジコン天国南茨木店」ブログさんより拝借

タミヤから発売されたOP-1157 1/10ツーリングカーコクピットセットです。
皆が待ち望んだアイテムと言っても過言じゃないでしょう。
以前はラリー車用のコクピットが売られていましたが、廃盤になり入手困難でしたからね。
調べたところ、タミヤのスカイラインR32GT-Rにはポン付け可能でそれ以上ボディ幅が広い場合は付属のウレタンスポンジで隙間を調整するようになっている様です。タミヤのスカイラインR32GT-Rのボディ幅は狭いので大抵のボディに流用出来るはず。これで車内もリアルなボディが出来ますね。

近々「ラジコンでドリフト!SNS」内でコンデレを開催しようと思ってたので先程楽天ショップ「親切なラジコンカー専門店Rainbow」にて注文完了。店頭に買いに行った方が安いんでしょうが子供達がこんな状態じゃ買いにも行けませんしね。

リアル志向の貴方にもオススメです♪
タミヤ OP-11571/10 ツーリングカー コクピットセット(右単座)

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塩ビタイヤ。 

昨日の昼休みは練習走行はせずに塩ビパイプでタイヤ製作をしてました。

塩ビタイヤ

HIVP50の塩ビパイプを使用し旋盤にて製作。
ストリートジャム製の小径ホイールに合うよう、ショルダー部の加工はやや少なめ、幅も25.5mmで製作。
これに合わせるホイールは既に注文済みでストリートジャム製の龍上滅酒
近々製作予定の180SXにて使用予定。前後でホイールを替えて使用するつもり。
S13シルビアや180SXが全盛期だった80年代後半はこの手のホイールが定番でサイズも15インチを履く人が多かったですからね。俺もS13にエンケイの15インチを装着してました。理由はタイヤ代が安く付くんで(w

閑話休題。
塩ビタイヤと言えばここ最近でyoutubeの動画RC WORLDにて紹介された「大阪艶美会」
1年ちょっと前に参加させて貰った事がありますが凄いコースになってますねぇ。
コースも凄いけど参加者の走りも凄い。やっぱアレだけ走れたら反響も凄いですよね。実際、先日俺が公開したレイブロスでの走行動画はSNS内では完全スルーですし(w
もっと気合い入れて走らなきゃ。

仲間内でも塩ビタイヤで走らせようという動きが出てたりします。
大阪で開催している闇練では路面グリップが比較的高いので塩ビタイヤにしようかと検討中。理由は他にもあり、ローグリップなのでスロットル操作の練習にもなるし、スピードも控えめになるので接近した追走も練習次第で出来るのでは?という考えもあって。そう簡単にいくとは思いませんが、みんなで練習し大阪艶美会に負けないような走りが出来るよう修行していきたいと思います。

ちなみに今週末はSNSドリフトバトル第2ピリオド開催ですよ。
まだ参加予定の方でエントリーしてない方はお忘れ無く。

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レイブロスの走行動画。 

先日のレイブロスさんでの走行動画を編集しうpしてみました。



当然の如く失敗シーンはカットしてますが、当日は案外乗れていたので派手なクラッシュは無かったです(;^ω^)

走行時はなるべくギクシャクしないよう心掛け、スムーズな挙動になるように操作してました。
それが動画に反映されていればと思いますが如何でしょ?

しかし動画で見返すとイマイチカウンターが当たってないですねぇ(´・ω・`)
多分路面グリップが低く、フロントタイヤが流れて転がりが悪かったからかと思います。車速を乗せれば転がらずに滑ってしまい・・・フロントサスを柔らかくすれば良かったかな?

この辺は次回走行時に反映出来れば確認してみよ。

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HOBBYWING XERUN のインプレ(総括編) 

先日からの日記でちょこちょこ記載してますが、HOBBYWINGのセンサードブラシレスシステム「XERUN」のインプレをココにまとめて記載しておきます。
内容が過去の記事と重複する箇所が多いですが、また後で読み返す時に便利かな?と思っての事ですのでご容赦を。

※2009年12月9日記載

HOBYWING XERUN 6.5T センサード

■スペック
アンプ:連続出力 60A 瞬間出力 360A
     最大6500kvまで対応(リポ2セル時)
     セッティングカード付属
     リポカット設定有り
XERUNアンプ(その1)
アンプは形状・スペックから見てSpeed PassionのGT2.0 LPFの廉価版と考えられる。

モーター:6.5T(5200kv)
XERUNモーター(その1)

■何故このブラシレスシステムを選んだか?
・安価だから(ヤフオクで最安14500円)
・HOBBYWINGはSpeed PassionのOEM元で「EZRUN」の使用実績からも信頼出来る
・モーターが蒼かった(w

■使用感
同じHOBBYWINGのセンサーレスブラシレスシステム「EZRUN」との比較。

・停止状態から走り出す感じが非常にスムーズでスロットル全域で滑らかな吹け上がり。
 「EZRUN」は停止状態からの走行でスムーズさに欠ける場合があり、スロットルも握りがちに操作する必要があるが、「XERUN」では少しの操作でも反応するスムーズさ。

・スロットルオフからオンにした際のタイムラグもなく、ダイレクトな操作感
 「EZRUN」では一瞬遅れる吹け上がりも「XERUN」ではそれが皆無。レスポンスが良く思い通り。

・初期状態ではニュートラルブレーキの効きは「EZRUN」より弱い印象。
 「EZRUN」と比較しリアの巻き込み具合が悪く感じたので、ドラッグブレーキを1段階強めにした10%が好感触で「EZRUN」と同じ感覚に。

・ギア比6.0程度で使用してますが、アスファルト路面・カーペット路面共にモーターの発熱は人肌以下。
 「EZRUN」では5.5Tを使用していましたが、「XERUN」6.5Tでも十分すぎるパワーです。

■総評
やっぱセンサードですね。
今までセンサーレスの「EZRUN」でも問題なかった訳ですが、「XERUN」を使い始めてからセンサーレスの「荒さ」に気付き別物だと実感しました。特に停止~低速域のレスポンスが抜群でスロットルを握り直す場面でもトリガー操作に遅れることなく回ってくれます。SNSメンバーで「EZRUN」を使用している2人にも試乗して貰いましたが、そのスムーズさに驚いていました。

「XERUN」は現在ヤフオクで最安14500円で取引されているようです。(2009年12月現在)「EZRUN」は10000円以下でも売られていますが、その価格差はそのまま性能に反映されていますね。今なら「XERUN」を激しくオススメしますヽ(´ー`)ノ

XERUN搭載後


※ヤフオクの出品者と当方は一切関係がありませんのであしからず。

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久々のサーキット【レイブロス】 

闇練が終わって4時間程寝て起床、朝食を食べてからまたラジコンしに行きました(w
12月6日は当初レイブロスさんでドリミが行われる予定でしたが中止。でも折角嫁のOKも出ている事だしと言う事でレイブロスさんに走らせに行ってきました。

現地到着は11時過ぎ。
誰か走らせてるかなぁ・・・と思いきや誰も居ない(;^ω^)
誰も居ないのは寂しすぎるけど、このまま帰るのもアレなので4時間エントリー。ま、そのうち誰か来るでしょ。

レイブロスのピット。

路面は黒いカーペット。タイヤを昨日当たりを付けた塩ビタイヤに変更しコースイン。
開店当初に来たときと違い程よい路面グリップで遅ドリが楽しめます。こりゃ楽しい♪
感覚的にはコンクリート路面に塩ビタイヤで走らせてるくらいの感覚。他のカーペット路面のサーキットと比べるとまだ若干喰うような感じですが、十分楽しめる路面です。

いつもはサーキットに出向くと大抵1パック分はグダグダな走りになるんですが、この日は違い5分程で綺麗にコースを周回出来ちゃいました。俺も少しは上手くなってるのかな?でもストレートから曲がった先の振り返しが難しくタイミングを掴むまで1パック消費しましたが・・・って結局いつも通りか(;^ω^)

そうこうしてると、ぼつぼつと他のお客さんもやってきました。
13時頃には俺を含め4人に。その中の黄色いハチロクの方に見覚えのある「本店難民組」ステッカーを発見。その後ピットで声を掛けていただきしばし談笑。後でSNSに登録されていた方だと判明(w

その後闇練メンバーのトヨさんが俺がソロ走行をしてるのを知り、はるばる奈良から駆けつけてきてくれました。聞けばトヨさんもカーペット路面は久々との事でしばらく苦戦してましたが、フロントワンウェイを装着後はイイ感じになってきてましたねぇ。終盤は俺のケツを突きまくってましたし(*´д`*)

気付けば夕方頃にはお客さんが7名程にまで増え結構にぎわってきました。
その中にかなり上手い人を発見。ゼロクラウンをRAYS仕様にカラーリング。ボディも格好良かったですが走りも凄い。終始俺の後ろに張り付きビタビタの追走です。速度の乗るストレートからの進入でも車間は開かず綺麗に合わせてくれます。何だか俺も上手くなったと勘違いしてしまう程ですが俺は普通に走ってただけ。
逆に俺が後追いになって追い掛けると車速が合わず車間が離れる一方。タイヤが違うのか俺が単に遅いのかは解りませんが少し悔しかったですね。でもホント楽しませていただきました。

最後にお願いして記念撮影。

REOZOさんと記念撮影。

良く見れば見覚えのあるチーム名。松原ドリフトスタジアムなどで仲良くして貰ってるjinさんのチーム「D-rize」
REOZOさんでした。聞けば以前行われたレイブロスのドリミの優勝者がこのREOZOさんだったとの事。そりゃ上手い訳だ。また次の機会にガッツリ遊んでもらお♪

そんなこんなで当初4時間のエントリーでしたが3時間延長の7時間走行。
途中トヨさんに動画も撮って貰いましたので後日うpしますね。動画見てみましたが”そこそこ”走れてましたんで(w
久々のカーペット路面を満喫しゴキゲンで帰路に就きました。
家からも近く今後もお世話になる事になりそうです。次はSNS仲間を引き連れてお邪魔しなきゃ。

最後に当日御一緒した方々お疲れ様でした&お邪魔しました。

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12月5日の闇練。 

週末の報告がいつもこの時間帯になって申し訳ない気持ちでいっぱいですが先日12月5日は大阪某所での闇練でした。

23時にいつものメンバーと集合する予定でしたが、先行メンバーからの連絡でいつもの場所が立ち入り禁止になってるとの事。現地に着くといつもの場所に柵が新設され、入れなくなっていました。感じ的にはその一角の土地が売りに出されたような感じ。これは残念。
とは言えその場所はかなり広大な駐車場なので他にもスペースは幾つもあり、別のスペースを使い無事闇練を行う事が出来ました。
ただ使用スペースが某店舗の前で閉店後とは言え大丈夫かな?という不安も残り、いつもの半分程度の広さでコース設営。路面状況もイイとは言えない状況でしたが、それでもみんなでワイワイ走ると楽しいものです。

今回の闇練参加前に、TA05フラップコンバのダンパーをオーバーホールしていたのですが、その事をすっかり忘れたまま走行を始め、「なんか挙動がおかしいなぁ・・・」と思う事数分。ハッと気付き原因が判明。
ダンパーをオーバーホールしたため、車高がリセットされ見てみればシャーシフロント側が設置してました(;・∀・)
その状態でしばらく走らせたモンだからまたシャーシ裏に傷が・・・もう売ってないってのに・・・orz
とどめにGo-genさんに「カーボンシャーシの寿命なんて1年やそこら」と言われ引退勧告を突きつけられる Σ(´Д`lll)
でもまだまだコレでいきますよ~ なんせお金がないもんで(;^ω^)

あと今回の闇練で試験的に塩ビタイヤを使ってみました。
この場所は比較的グリップが良く、いつも愛用しているASDタイヤでは少々速いような感じを受けたもので。
今回塩ビタイヤは会社で自作。使用するストリートジャムの覇夜刺(ハヤシレーシング)に合わせて面取り角度を少なめにしてみました。

自作塩ビ&覇夜刺

塩ビなのでホイールのタイヤ部分との色合いが違うのは仕方ないですが形状的には良い感じ。
ちなみにホイールは実車用スプレーで自家塗装。その方が安上がりですし。

この塩ビタイヤで2パック程度走行し、タイヤの当たりが出たところでタイヤ交換。
次は新品のASDタイヤ。来週のSNSドリフトバトルに備えてタイヤの慣らしを行います。
今回はフロントにVer.5の太溝入り、リアにVer.6の溝無しを入れました。これで在庫が切れたのでまた注文しなきゃ。

で走行。
塩ビタイヤの速度に慣れてからの新品ASDタイヤは速すぎ(w
とは言えタイヤの当たりが出てくるといつもの感覚になってきました。
ただどちらかと言えば塩ビタイヤの方が操作がしやすかった印象。路面と相性もあるんでしょうがね。

そうこうしてると今回の闇練のゲストが到着。
「ラジコンでドリフト!SNS」のメンバー、RX-Rさんです。
SNS参加者なら彼の事はご存じでしょうが、彼の作るボディは秀逸でSNS内で行われたコンデレでも優勝してますし。
特にキャラボディが素晴らしい。今回も自慢のキャラボディを披露してくれました。ちなみに某痛車レースでコンデレを受賞したのも彼です。

RX-Rさんのキャラボディ

個人的にはそっち系の趣味はないんですが、その技術力の高さだけは誰が見ても一目稜線でしょう。
ボディにステッカーは一切使って折らず全て塗装仕上げ。当然キャラも裏面から塗装。ロゴも自分でマスキングをカットし塗装してるんだから凄すぎです。ルーフにはiphoneを仕込み動画を流し、スピーカーも仕込んで大音量でならす事も可能。電飾も完璧でライトパーツのないABCホビーのレガシィを完璧に再現しちゃってます。

RX-Rさんのキャラボディ(リア)

他のSNSメンバーも彼のボディを見て驚き記念撮影をしたり色々聞いたりボディ製作を依頼したり(w
俺も本気で1台作って欲しいところです。

記念撮影(w

その後走行を再開し、3時過ぎまで走ってました。
寒いながらもみんなであーだこーだ言いながら走ると楽しく寒さも忘れそうです。
でもこれからもっと寒くなるんだろうなぁ・・・防寒対策はしっかりしなきゃ。

最後に闇練参加された皆さん、お疲れ様でした。

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微妙なテンション。 

昨夜のTA05フラップコンバのメンテの後にTRF414Mのプーリー交換の続きに着手。

先日R/Cvillageさんより購入した180mmベルトを使い、18Tセンタープーリーと30Tデフプーリーにてベルトを張ってみました。計算上ではコレでイケるはずなんですが・・・。

ユルユル・・・。

ユルユルです。画像の通り指で押すとこの位下がります。
こりゃテンショナーが要りそう。無くてもギリギリ逝けるかも?という感じでしたが多分駄目でしょうね。
センタープーリーを17Tにすれば純正ベルトのままイケるかもしれませんが・・・TECHから出てたよな確か。
幸いバルクヘッドの適当な場所にネジ穴があるのでベルトテンショナーを自作してみようと思います。

しかしなかなか前に進まないですわ・・・手が掛かるコです(;^ω^)

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謎。 

先日の試走で切れたフロントベルトを交換する際に気付いたのがコチラ。

固定ビスが・・・

スパーの固定ネジが有り得ない場所に(;^ω^)
流石の俺でもこんな組み付けなんかしません・・・どうなってんだろ?
裏面は・・・。

ネジが飛び出してます。

しっかりネジが食い込んでます(w
これのお陰でアルミモーターマウントが傷だらけ(´・ω・`)

アルミモーターマウントが・・・。

原因は固定ネジを締め直す際に解りましたが、ネジが緩んで脱落した際に偶然デフボールの穴にハマってしまったようで。もう一方のネジも緩んでましたので間違いないかと。
ここにはネジロック剤は使ってないんですが使った方がイイのかなぁ・・・。

今回スパーは歯面も何とかイケそうだったので再使用。ピニオンだけ交換する事に。

カワダの23Tピニオン

カワダの超硬ジュラ製ピニオン23Tです。今までが22Tでしたがコレに変更。
今までのはメーカー不明のピニオンでしたが、カワダ製スパーとの相性が悪くピニオンが摩耗してたもので。

摩耗したピニオン。

この通り。
噂ではカワダ製スパーは歯の形状が他社と少し違うようでカワダ製スパーにはカワダ製ピニオンを使わないと異音や異常摩耗の原因になるんだとか。コレ、覚えておいて損はないですよ。

ギア周りが終わり次はTRFダンパーのオーバーホール。
今回はOリング類オイルシール(ダイヤフラム)を交換。
ダンパーオイルはフロントに600番、リアに300番をチョイス。多分前回と同じ(はず)

その後なんやかんやでTA05フラップコンバは復旧完了。
13Tセンターワンウェイはとりあえず再使用。ベルトテンションを強めにしたら歯飛びも無くあとしばらくは使えそう。念のため、TECH製13Tセンターワンウェイも購入しましたが温存しておく事に。
曲がってるリアのスイングシャフトも予備は買ってきましたがそのまま。暇を見て交換する事とします。

これで明日のレイブロスでの走行もバッチリかな?
残りの時間はTRF414Mを弄ってましたが、別エントリーにて。

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ドリミ中止だって・・・。 

今週末6日に予定していたレイブロスMOTOWN BASEでのドリミが中止との連絡が先程入りました。
久々のサーキット走行&ドリミだったので非常に残念です。

早朝の走行でベルトが切れたのはコレを予兆しての事だったんでしょうか・・・(;・∀・)

中止の理由は最低開催人数が集まらなかったからとの事。
俺ももう少し早くに予定が決まっていれば仲間と申し合わせて参加したんですが・・・。


ドリミは中止となりましたが、折角なので当日はレイブロスに行って朝から夕方まで楽しむ事とします。


誰か一緒に や ら な い か ?

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XERUNの試乗をしてきましたが・・・。 

仕事から帰宅後、バッテリーを1本充電しながら風呂・夕飯を済まし子供達を寝かしつけに寝室へ。
・・・気付けば午前3時半(;^ω^)
眠い目を擦りながら近所の葬儀屋の駐車場に昨日取り付けたHOBBYWINGのセンサードブラシレス「XERUN」の試乗に行ってきました。

とりあえずプロポの設定も以前のままで走らせてみます。
走り出してすぐ気付きましたが、スロットルに対し実にスムーズに動きます。
スロットルの入力に対し、しっかり反応するので今まで以上にスロットルがソフトに感じました。

そこから大きめの定常円旋回や8の字を書いてみましたが、スロットルのレスポンスも良く、流石センサードと言った感じ。ただ標準の状態ではニュートラルブレーキが甘いのかスロットルを抜いた際の巻き込みが弱い印象。セッティングカードを持って行かなかったので設定変更は出来なかったのですが、少し強めにした方がイイかも。

一通り動きを確認した後にプロポの設定を少し意地ってみました。
TH-EPAを100%にしてスロットルを全開(w
キュィーーーーンとイイ音してます。なかなか良い感じ。ま、カウンター走行してる限りはこの音を聞くシーンはなかなか無いでしょうが(w
今度Speedpassionのモーターに交換した竹棒さんと音を聞き比べてみよ。
音を堪能した後、TH-EPAは80%まで落とし、TH-EXPOを-70%から-60%に変更。
これで結構走りやすくなってきました。後はニュートラルブレーキの調整だけですかね。

こんな感じで機嫌良く走らせてたら突如マシンストップ。
スロットルを入れてもウンともスンとも言いません。
こりゃ石でも噛んでピニオンが逝ったかな・・・とシャーシを回収。暗い中、チェックして見るもピニオンはまだイケそう。そこで車のヘッドライトで照らしてチェックすると・・・センタープーリーに小石がガッツリ逝ってます Σ(´Д`lll)
その場で取れなさそうな感じで食い込み、フロントベルトも切れちゃってる・・・orz
愕然としながら帰路に就き、自宅で記念撮影。

センタープーリーに小石が・・・。

ご覧のような惨状(ノД`)
R/Cvillageさんオリジナルの13Tセンターワンウェイの歯がズタズタです。これじゃ多分再使用は無理でしょうなぁ・・・。
今週末日曜にはレイブロスのドリミに参戦が決まってたのにこれは無いわ(´・ω・`)
今はR/Cvillageさんにも在庫が無く次の生産予約を受け付けている状況。幸いTECHからも13Tセンターワンウェイが発売されているようで、明日にでもスーラジに逝って買わなきゃ週末に間に合わない・・・リアのスイングシャフトと言い予定外の出費が嵩みます(´;ω;`)ウッ…

さ、これから出勤までの時間、バラしていくか・・・。

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ヨコモがライバルに? 

ラジドリする人にとってはご存じのヨコモさんが今日から「ドリフトラジコン ポータルサイト drift-rc.net」を立ち上げたようです。

ポータルサイトって事は恐らくSNSのようなものでしょうね。
私が運営してる「ラジコンでドリフト!SNS」のライバルになる事間違いなし(;^ω^)
ヨコモさんのような大手に手を出されたら厳しいなぁホント。
こうなったら今まで以上に「ラジコンでドリフト!SNS」を盛り上げていき参加者の皆さんに楽しんで貰えるよう頑張らなくちゃなりませんな。

そんな訳で今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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XERUNを乗せてみた。 

昨日に引き続き、TA05フラップコンバにHOBBYWINGのセンサードブラシレス「XERUN」を乗せる作業。
シャーシに乗せちゃう前に写真を撮っておきました。
画像が多くなりますがご容赦を。

まずはアンプ側。
XERUNアンプ(その1)
XERUNアンプ(その2)
XERUNアンプ(その3)
XERUNアンプ(その4)

うーん。こーやって見るとSpeed PassionのGT2.0 LPFにそっくり。※参照:トレストイト
2ちゃんねるのブラシレススレで聞いた「HOBBYWINGはSPEEDPASSIONのOEM元」ってのは本当みたいですなぁ。
スペック的にはXERUNの方が60Aと低めなのでGT2.0 LPFの廉価版と考えれば良いのかな?
あとXERUNの方はUSB対応ってシールが貼ってますがUSBケーブルを刺す場所が見当たりません。この辺も価格差に繋がってるのかも。ま、パソコン繋いでどうこうする事も無いでしょうから問題無いでしょ。

追記
どうやらHOBBYWING本家サイトで調べたところ、専用プログラムカードを利用しアンプへの配線を介して変更出来るようです。その専用プログラムカードがUSBでPCに接続出来、ファームウェアのアップデート等が出来るようです。

で、モーターというと・・・
XERUNモーター(その1)
XERUNモーター(その2)
XERUNモーター(その3)

見た目的には今まで使用していたセンサーレスのEZRUNと大差ないですね。センサーケーブルを刺すコネクタが追加になっただけって感じ。モーターはHOBBYWINGのオリジナルなのでしょうかねぇ。

で、シャーシへ乗せました。
まずアンプをシャーシへ両面テープにて固定。
その上でモーターをモーターマウントに固定し、アンプからモーターへのケーブルを適当な長さにカットした上で半田付けを行いました。先にモーターやアンプを固定しておくと半田付けの時に楽ですよ。
最後に2Pコネクタを付けて完成。

XERUN搭載後

センサーケーブルが長すぎたので邪魔にならないようにモーターケーブルに1周巻いてみました。今度懐が暖かいときにでも短いセンサーケーブルを買うとします。

その後、アンプの初期設定。
リポカットをセット。安全第一で余裕を持った3.2Vに設定。
あと標準ではバック無しの設定なのでバック有りに変更。
それとパンチをやや抑えてみました。

んでもって起動確認。
無事前進・バック・ブレーキが効きます。当たり前ですがちゃんと確認しないとね。
ただ今の時間(午前5時過ぎw)に走行させる訳にはいかないので実走行は明日以降に持ち越し。

しかし作業中に気付いたんだけど・・・

スイングシャフトが・・・

リアの48mm軽量スイングシャフトが曲がってます(´・ω・`)
まだ交換して2ヶ月も経ってないのに・・・明日買いに行かなきゃ。

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HOBBYWINGのXERUN。 

ここ最近、TA05フラップコンバにて使用しているhobbywingの5.5Tブラシレス(センサーレス)が購入当初より吹け上がりが悪いように感じ、以前センサーレス故のレスポンスの悪さを指摘された事もあり、コレを買っちゃいました。

HOBYWING XERUN 6.5T センサード

またHOBBYWINGです(w
今回はセンサードのXERUNを購入。ターン数は6.5T。
コレを購入するに至った経緯は

 ・ヤフオクで送料込み15000円で安価だった
 ・今使ってるセンサーレスで好感触だった
 ・不具合報告を見掛けなかった
 ・モーターが青かった(w

こんな感じでしょうか。
同じ価格帯でTZW社の3.5Tとかもあり、アンプ的にはコッチの方が高スペックだったんですが3.5Tとか要らないし・・・ま、青いから買ったようなモンです(w

開封して一通りチェックするとセンサーレスのEZRUNには付いてなかった保証書が入ってました。

XERUNの保証書?

日付はメーカー出荷日かな?ヤフオクで購入したのでショップの記載は無いです。
下の方を良く見ると・・・

240日保証?

拙い俺の英語力で読み取ると240日は保証してくれるのかな?もし壊れたら送り返してみよ。
壊れないのが一番ですがね。でも某社の某ブラシレスに比べるとカナリ親切な感じがしますね。

アンプを見てみるとEZRUNより少し大きい感じ。EZRUNのアンプを取り外し比較すると・・・

アンプのサイズ比較

すこし幅広になった感じ。でも作り的にはしっかりしていてイイ感じです。
ただケーブル類が14Gと細め。12G位あれば文句ないのに・・・。

で、とりあえずTA05フラップコンバに仮に乗せてみました。

仮に乗せてみた

アンプが大きくなった為、この向きでしか収まりません。
この位置で何とかベルトにも干渉せずイケそうな感じ。
付属のキャパシタはリアステフナーの下に押し込む形にして、スイッチをアンプ側面に貼り付ければイケルでしょ。

とっとと接続して初期不良がないか確認しなきゃなんないんだけど、もうすぐ午前4時・・・こりゃ諦めて明日にしなきゃ仕事に差し障るな・・・少し寝てるとは言え朝寝坊したら元も子もないしね。

と言う訳で使用感についてはまた別途。

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第1回SNSドリフトバトル 第1ピリオド結果 

週末は家族サービスに時間を取られ、ようやく自宅PCに向かう事が出来ました。
遅くなりましたが先日11月28日深夜に行われたSNSドリフトバトル第1ピリオドの結果をレポします。

参加者は14名。新規参加者2名がいらっしゃった事もありこの人数が集まる事が出来ました。今回来れなかったいつも参加してるメンバーも集まれば20名近くなりそうで今後の展開に期待。

23時過ぎに到着しコース設営。
第1ピリオドのコースレイアウト。

やや縦長にレイアウトしてみました。

今回より予選をクリップ通過方式を1回行うだけとし、その上位3名にポイントを付与の上、上位から決勝トーナメントのくじを引く事が出来る事としました。ちなみに決勝トーナメントは全員参加です。

まず俺の走行を端的に書くと・・・

予選。
先週の闇練に参加して無くて2週間ぶりに走らせたが、しばらくの走行で”そこそこ”走れるようになったものの、タイヤがカナリ限界で他のマシンと比較するとややトラクションに欠け、前に出て欲しい場面で前に出なかったりと微妙にラインを外す事が多かった印象。
結果は40回通過出来、5位となった。

決勝。
対戦相手はAny'sのA氏。今回初対戦でどんな展開になるか読めないままスタート。
俺の先行からのスタートでしたが、微妙な結果。
その後入れ替えて俺の後追い時に気合い入れてスタート直後からガッツリ寄せていったんです。
それはもうガッツリ寄せられ、最初のコーナーを通過した時点で「おぉ!」と歓声が上がったモノです。
ただね、その後のストレートで前を行くA氏のマシンにスピードが合わせられず、寄せすぎて減速せざるを得なくなり、スロットルを緩めていくと・・・カウンター方向に360度スピン Σ(´Д`lll)
そのまま走って誤魔化そうとするも得られたのはギャラリーからのヤジのみと言う結果でした。
ま、ウケは良かったので良しとします(w

そんなこんなで結果発表。
第1ピリオドを制したのはAny'sのN氏。(画像左側)

第1ピリオド 上位3名

今回からの参加でしたが見事な結果でした。
2位はワッキーさん。(画像中央)ここ最近しっかり結果を残してきて着実にポイントを重ねてます。
3位は初戦で俺と当たったAny'sのA氏でした。(画像右側)

最後に集合写真。

第1ピリオド 集合写真

終了後はフリー走行を2時間程堪能し、3時過ぎに終了としました。
最近めっきり寒くなり終了時間が早くなってきています。まぁ帰路の途中でみた温度計が3度を表示してましたしね・・・((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

何はともあれ、参加者の皆さんお疲れ様でした。
詳細な結果についてはSNS内にて公開しております。
次回第2ピリオドは大阪ラウンド。12月12日に予定しておりますので宜しくお願いします。

またこのブログ閲覧者で参戦を希望される方は「ラジコンでドリフト!SNS」に参加の上、SNSドリフトバトル専用トピックに参加下さい。初心者大歓迎!

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