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SNSドリフトミーティング R-15 in 奈良 

先日13日は第15回目のSNSドリミ。
今回は奈良某所での開催で参加者は16名とここ最近では少し多目で、いつものSNSメンバーに加え、本店難民組より3名参加していただき、とても盛り上がりました。

いつもながらに時系列で報告しますと、現地に23時頃到着。
既に数人が到着済みだったのでいそいそとコース設営。
うーん最近同じようなコースレイアウトになるなぁ・・・その分クリップポイントは毎回変えて変化を出してますが・・・良い案考えないと。

その後1時間程フリー走行を行い、24時過ぎにドリミ開催。
フリー走行でTRF414MとTA05フラップコンバの両方を試しましたが、長いストレートで飛距離を稼ぐにはパワーが要ると判断しTA05フラップコンバで参戦を決意。久々に乗ったので全然乗れてませんが何とかなる・・・かな?(;・∀・)

今回の予選は3分間のルーレット方式を2回行う事とし、その上位10名を決勝トーナメント進出、更に残りの参加者により1分間の敗者復活戦を行い2名を決勝トーナメント進出としました。

で俺の予選結果。
予選1Rは案の定と言った感じ。1ヶ月程TRF414Mに乗っていた為、TA05フラップコンバの乗り方を忘れています。今回のクリップポイントの配置がいらやしい感じで思うようにクリップに寄れません。俺が決めたクリップポイントなのに・・・とはいえ全体から見ればほぼ真ん中の結果。この調子ならイケルかな?
しかし予選2Rでも同じような結果。どちらかと言えば2Rの方が乗れてなかったような・・・。
集計結果は・・・12位・・・敗者復活戦に掛けるしかありません(;・∀・)

敗者復活戦は1分間なので集中力を高め、とにかくミスをしないよう慎重にクリップに寄せた結果、何とか決勝トーナメントに滑り込む事が出来、一安心 ( ´ー`)フゥー

で決勝トーナメント。
最初のお相手はマー坊さん。
俺的には実力は五分と思っているんでどうなるか?と思ってたらどちらも今夜は乗れていないようでグダグダな感じ・・・とは言え僅差で俺の勝利ヽ(´ー`)ノ

2回戦はけんけんさんとの対決。
ドリミでは何度も対決し、その都度ヤラれている宿敵です。
1本目の走行では微妙な結果でサドンデスで2本目に突入。
2本目の俺が先行時にけんけんさんが俺のハチロクにコツンと当ててくれたお陰でコレが決め手となり何とか勝利出来ました(^^;;;
半ばブーイングとも言える声も聞こえてきましたが(・ε・)キニシナイ!!

これでベスト4に残る事が出来ましたが、他3名は全て本店難民組からの参加者。レベルの高さが伺えます。
で準決勝の俺のお相手はマッケンさん。
初対戦なのですが上手いのはフリー走行や決勝トーナメントでの走行で明白。
SNSメンバーとして何とか一矢報いようと頑張りましたが・・・やっぱり負けました(´・ω・`)
自力の差が浮き彫りになった感じです。もっと修行積まなきゃ駄目ですね・・・。

そのまま3位決定戦を行いましたが、ここでもくろねこさんに敗退(´Д⊂
こりゃ練習量を増やさなきゃ駄目ですな・・・orz

で結果。
1位はマッケンさん。(画像中央)

SNSドリミ R-15 上位3名

団子3兄弟(w
2位はBOSSさん(画像上段)3位がくろねこさん(画像下段)でした。
画像からも解るように仲が良いようで(・∀・)

最後に記念撮影。

SNSドリミ R-15 記念撮影

ドリミ終了後にSNS-SSGPを開催。
今回は7台でのチキチキバトルとなり、各所でクラッシュ続発(w
走らせる方も見てる方も楽しめる内容でしたヽ(´ー`)ノ
・・・・・結果は聞かないでね(ハァト

SNS-SSGP後はフリー走行とし、午前4時前まで走り込みました。
フリー走行になってようやく乗れてきた感じでしたが、それじゃ遅いって・・・。やっぱ練習量の差が出てるんでしょうかねぇ・・・。次回ドリミで何とか優勝したいと思ってますがどうなる事やら。

次回SNSドリミは6月27日の大阪ラウンドです。
気になる方は「ラジコンでドリフト!SNS」に参加を♪

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メンテ完了。 

週末は自宅でPCに触れる事が出来ず、遅い更新となってしまいましたが、先日の金曜の晩にTA05フラップコンバのメンテを完了しました。

作業的にはセンタープーリー周辺とダンパーのメンテだけでしたが、色々ありました。
まずセンターワンウェイ

センターワンウェイの山が・・・。

丸2年の使用でここまで山が減ってしまいました。
もう少しでズルズルになるところです。これじゃベルトが傷むのも当然か・・・。
てな訳で今回交換。これでまた2年は使える事でしょう(w

ついでにスパーギアも48ピッチの80Tから48ピッチの82Tへ変更しました。
少しでも低いギア比で使用したいが為です。これでギア比は約6.34に。
ちなみに82TがTA05で使用出来る48ピッチの限界にちかいですね。シャーシ裏にギリギリ飛び出さない感じ。これ以上大きなスパーになると飛び出すか他に干渉しそうです。

その後、ダンパーメンテナンスへ。
シール類も交換しようと思ってましたが、買い置きしてたと思ったら使ってしまってた様で・・・結局オイル交換のみ。
今回はフロントにタミヤの600番、リアにヨコモの150番を入れてみました。以前と比較すると、フロントは400番UP、リアは50番DOWNです。これで違いが出るか楽しみ。

その後復旧を続けていく内に、リアのサスマウントとベルトが干渉している事が発覚。

ベルトが干渉・・・。

確かにサスマウント裏面に擦れた後があったけど・・・リアプーリーを32Tに小径化したからでしょうね・・・。
このまま見過ごすのもアレなんで、サスマウント下に1ミリ厚のサスマウントスペーサーを挿入。フロント側のみ挿入し、リア側には挿入しなかった為、スキッド角が付いてしまいましたが、どうなる事やら。
多分鈍い俺には違いが解らないんだろうな・・・(;・∀・)

最後にブラシレスモーターのベアリングに注油。
ヨコモのドリフトオイルを注油しておきました。購入して約3ヶ月にして初めての注油。
特別不具合があった訳じゃないですが長く使いたいですしね。

でメンテ完了。

メンテ完了♪

これで以前と同じように走ってくれる事でしょう。
ちょこちょこと変更点もありますが頑張って良い状態に仕上げたいですね。

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オーバーホールは順調。 

今夜は久々にラジコン弄り。
先日バラバラにしたTA05フラップコンバをメンテしながら組み上げていました。

今回ベアリングは全て新調。
イーグル製のベアリングですが、値段が安いにもかかわらずラバーシールなのでイイ感じです。

ベアリング比較

しかしアチコチダメージが蓄積されていて満身創痍だったようで。
リアデフのカップジョイントはこんな事に。

アルミカップジョイントが・・・。

アルミデフジョイントが・・・もう使えませんねこりゃ(´・ω・`)
流石5.5Tと言ったところでしょうか。
てな訳で今回ダイレクトカップリングTA04ボールデフプーリーを組み込んで使用。

ダイレクトカップリングと32Tプーリー

またリアのアルミスイングシャフトが捻れてきてます。

スイングシャフトが捻れてます。

角度にして20度程度かな?一応予備は買ってあるんだけど勿体ないので左右振り替えて再使用。
これでしばらく持ってくれれば良いんだけど。

あとフロント側のドライブベルトが駄目駄目・・・。

ドライブベルトがズタボロ・・・。

センターワンウェイの歯が駄目になってるからベルトにもダメージが来たようで・・・。当然ながら予備のアラミドドライブベルトと交換。今回センターワンウェイも交換するので今後こんな事にはならないだろう。

と、3時間半の作業でここまで復旧出来ました。

今夜はここまで。

後はセンターワンウェイ周辺とアッパーデッキなんかを取り付ければ完成かな?
明日の夜に作業出来れば週末のSNSドリミに何とか間に合うかも。
とは言えTRF414Mも調子が良いのでどっちで参戦するか悩みどころ。
当日良く走る方で参戦かな?

さぁ寝るか。

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ZEROで大爆走。 

先日の20日深夜は通常なら奈良某所での闇練開催でしたが、今回はD-STAGE ZEROさんのご協力によりメンバー達とサーキット走行を満喫してきました。

今回持ち込んだシャーシはTRF414Mのみ。
前回の走行時より特に何も変更してませんが、どうなる事やら。

D-STAGE ZERO

期待と不安の中、コースインすると・・・うーん良く走る。
路面ミューが低いのでパーキング走行時よりも飛距離が出てカウンターステアも維持しやすい。
周回を重ねる毎にライン取りも安定し、ステアを内切りすることなく、イイ感じで走行出来ました。

ただ振り返しの際にリアの動きが少し悪く思えたのでリアの車高を0.5ミリ下げて荷重を少しリア寄りにしてみました。するとコレがアタリで振り返し時のリアの動きが良くなり、スロットルオフでリアが気持ちよく流れていきます。
もう少しキレのある動きでも良いかな?と思ったりもしましたが、これ以上荷重をリア寄りにしちゃうとナーバスな動きになりそうだったのでコレで止めておく事にし、後はひたすら走り込みました。

今回は久々の参加となるメンバーも居たりで一緒に追走したり談笑したりととても楽しい時間を過ごす事が出来ました。参加者も多く、至る所で追走状態に。みんなで連なって走ってると夢中になっちゃいますね(^^;
特に常連のNさんにガッツリとケツを突かれてる時は必死で逃げまくってました(w

そんなこんなで5時間タップリ追走を満喫してきましたヽ(´ー`)ノ
次来るとき迄にケツカキ度をUPさせカウンター量を増やせればなぁと思ってたり。
TRF414M用にブラシレスを新調しちゃいたいんだけどなぁ・・・今月は予算切れです orz

最後になりましたが参加された皆さん、お疲れ様でしたヽ(´ー`)ノ
D-STAGE ZEROの皆様、お世話になりましたm(_ _)m

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違うのかよ・・・。 

昨夜はTRF414Mのケツカキ度を上げるべく色々試行錯誤してました。

まずセンタープーリーを19Tプーリーを使って自作しました。

センタープーリー自作

作り方は画像を見ると解るかもしれませんが、19Tプーリーの中央に穴を空けて外周を削って穴径を拡大したピニオンギアを突っ込んだだけです。
プーリーの穴を空けるのにセンターが出ず少し苦労しましたが、何とか修正出来、使用出来そうな感じまでにはなりました。ちなみにピニオンギアとプーリーの間には瞬間接着剤を流し込んであります。

で、事前情報を元に、TA04系でセンタープーリーを大径化する際に使えるというTRF416用リアベルトに付け替え、自作プーリーを装着しようとすると・・・ベルトが全然届きません(;・∀・)
あれ・・・?と思ってTRF414M純正ベルトと長さを比べると・・・

TRF414MとTRF416ベルトの比較

右:TRF414M用リアベルト
左:TRF416用リアベルト

なんとTRF414M用リアベルトの方が少し長いという・・・orz
これじゃセンタープーリーを大径化したら届かないっちゅうの (´・ω・`)
試しにTRF416用リアベルトのまま純正15Tセンタープーリーを装着しようとしましたが、15Tでも届かないという有様。どうやらTA04系とTRF414Mではリアベルトの長さが違うようです。
リアバルクヘッドが違うからなのかなぁ・・・ともかく自作センタープーリーの装着は失敗に終わりました orz

19Tセンタープーリーを装着するなら違うベルトを用意しなきゃならないようで。
純正ベルトのままでいくなら手元に17Tと30Tのプーリーがあるので、これでイケるんだけど、どちらも簡単には装着出来そうにないようで、どちらにしても苦労しそうな感じです。

17Tと30Tプーリー

2時間近く試行錯誤しましたが結局元通りに。
このまま何も変化がないのも面白くないので、ドリパケプラスに装着しているサンワのサーボERG-WRXをTRF414Mに載せ替えました。これでカナリのスピードアップとなり、カウンター走行も幾分楽になる事でしょう。

さてさて今後どうなる事やら。

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スポンサーロゴの作り方。 

今日はちょっと便利な情報を少し。

ボディ製作時に付属するデカールを貼るだけではオリジナリティが出ず人と同じ物しか出来ないので、皆さん色々工夫していると思います。
特にストリート系ボディを製作する際には好きなスポンサーロゴを貼りたいけど作るのが難しい&面倒だ・・・って事が多いんじゃないでしょうか?

今回はそんな悩みが解消出来る「比較的」簡単なスポンサーロゴのデカール製作方法を紹介します。

まずスポンサーロゴのデータを入手しましょう。
入手方法は、従来ならそのスポンサーの公式サイトに出向いて画像を利用するなり雑誌等から活用するのが普通でしたが、最近では便利なこんな便利なサイトがあります。

ロゴタンク|EPSロゴデータ集

このサイトは簡単に言えば世界中の様々なスポンサーロゴを無料公開しているサイトです。
欲しいロゴデータを検索すれば簡単にEPS形式のデータとしてダウンロード出来ます。
(検索は英文検索のみ対応)
注意:ダウンロードのスポンサーロゴの利用については上記サイトを確認の上、ご利用下さい。

で、ダウンロードしたデータを使うんですが、このEPS形式のデータ。耳慣れない形式ですよね?
この形式は「Illustrator」や「Photoshop」で編集出来るデータなのですが、実はmicrosoft社の「Excel」や「word」でも利用出来るんです。今回は「Excel」をベースに紹介したいと思います。

「Excel」を起動させ、メニューバーから「挿入→図→ファイルから」をクリックします。
EPSデータの挿入方法

すると挿入する画像データを選ぶウインドウが出てきます。ここでダウンロードしたEPS形式のデータを選べばスポンサーロゴを挿入する事が出来ます。
後は適当なサイズに変更してシール用紙に印刷するだけ。簡単でしょ?
挿入したスポンサーロゴは右クリックして「グループ化→グループ解除」をすればデータを分割出来、スポンサーロゴの改変も可能です。

ロゴタンクでは多種多様なスポンサーロゴが取り扱われており、車関係もかなりの数が公開されています。
気になるスポンサー名を英文で検索してみて下さい。結構出てきますよ。
ただ何度も言いますがデータの利用についてはくれぐれも注意して下さいね。

また同じようにロゴデータを公開しているサイトをもう1つ紹介。

TM-R

こちらも同じように様々なスポンサーロゴを無料公開してくれています。
ロゴタンクと比べると、その数は少なめですが、ジャンル分けをして日本語検索も可能なので結構便利です。
ただ、こちらのサイトでダウンロード出来るファイルがsit形式の圧縮ファイルなんですが、この形式の圧縮ファイルを解凍するソフトが一般的でなく、海外サイトからダウンロードするしか無いんですよね。
一度ダウンロードして使用してみましたが、当然英文で表示されます。ま、圧縮ファイルを解凍する程度なら何とかなるんですが・・・面倒ですよね。

そんなときはキーボードにある「PrintScreen」キーを押して画面丸ごとコピーしちゃいましょう。
んで「ペイント」を起動して貼り付け、必要なスポンサーロゴだけを切り取ってしまえばOK♪
TM-Rは表示されるスポンサーロゴが比較的大きめなのでこの方法でも綺麗に印刷出来ると思います。

どうです?結構役立ちそうでしょ?
うまく活用し、カッコイイボディを製作しちゃってくださいヽ(´ー`)ノ

「これは良い!」と思った方は↓の拍手ボタンをクリックしてね♪

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お買い物。 

今日は仕事が終わってから同僚と日本橋のスーパーラジコンに買い出しに行ってきました。

俺の目当ては東邦のエンジンスプレーのクリア
次のボディ製作時にドア等の継ぎ目の細いラインも塗装仕上げでいこうと思い、マスキングテープを抑える役割として購入してみました。ABCホビー製1ミリ幅マスキングテープを使用予定ですが、細いんで浮いて来やすいんですよね。
あわせてホワイトもお買いあげ。タミヤのポリカスプレーより容量が多くてお買い得だったんで。

他にヨコモの雨宮FD用ライトパーツTA04 32Tボールデフプーリーも見掛けたのでついでに購入。大量入荷してましたんでまた出荷し始めたようです。

その後、TRF414MやTA05フラップコンバに流用出来そうなプーリーを物色するも、欲しかったサイクロン用39TプーリーBD用40Tプーリーは売り切れ。他のプーリーも軒並み売り切れ状態。
で、唯一イケそうなのを1つ発見し、安かったのもあって何も考えずにお買いあげ。
それがこちら。

京商のプーリーセット。

京商のプーリーセット。何用なのかは知りません。
で帰宅後、中を確認。入っていたのは・・・
・16T 1個 ・17T 2個 ・25T 2個 ・26T 1個 ・47T 1個
うーんどれも微妙です(´・ω・`)
17Tは使い道がありそうですが25T、26Tは微妙すぎる。センタープーリーには大きいしリアプーリーには小さすぎる。TRF414Mに限って言えばセンターに25T、リアプーリーに26Tを入れればTRF416用ベルトでちょうど良さそうな感じだけど二次減速比が1.04とか鬼過ぎる(w
結局どれもお蔵入りになりそうな予感。手持ちのプーリー達で何とかするか。


てかTA05フラップコンバを早くオーバーホール完了させなきゃ。

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あると思います。 

昨夜のSNSドリミにも使用したTRF414M。

リアモーターレイアウトで最近のケツカキ仕様でのカウンター走行で主流になりつつあるOTA-RCERと相反する形なんですが、コレが結構良いんですよね。

ゴキゲンなTRF414M

何が良いかというと、まずリアモーターレイアウトの関係でリアのトラクションがカナリ掛かります。
これは結構重要な事だと考えています。
リアのトラクションが良く掛かれば、その分フロントを逃がしてカウンターが当てやすくなりますし、コントロール性もアップします。スロットルに対してリニアに反応し思い通りに動いてくれるようになります。

それと荷重がリヤに寄っている為、シャーシ自体がオーバーステアな挙動で他のシャーシと比べ、ケツカキ度が低くてもカウンター走行がしやすいような感じです。
スロットルオフでの巻き込む感覚も他のシャーシより強く、コーナー立ち上がり直前のカウンターを維持するのが難しい場面でもスロットル操作で比較的カウンターを維持しやすい印象もあります。
また切り返し時もキビキビした動きでブレーキを入れることなくスパッと向きが変わるのも心地よいですね。

いつも闇練・SNSドリミに参加して貰ってるメンバーも同じレイアウトのTA04をケツカキ仕様にして走らせてますが、最初こそ苦労してましたが最近ではかなりカウンター走行が安定して出来るようになってきています。
先日のSNSドリミ後の雑談時にも「これからはリアモーター(レイアウト)の時代が来るよ!」的な話をしてたり。

TRF414Mにハチロク搭載。

でも実際面白いシャーシですよホント。
少しクセの強い感じもしますが、セッティングが決まればカナリ楽しめるかと思います。

案外どっかのメーカーがリアモーターレイアウトのシャーシを企画してるかも?(w

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SNSドリフトミーティング R-14 in 大阪 

昨夜6月13日は14回目の大阪某所でSNSドリミでした。

今回の参加人数は8名。段々人数が減ってきています。
寂しい限りですが、いつものメンバーとワイワイ「ドリミごっこ」して遊ぶのも楽しいモンです。

いつもながら時系列で書くと、俺が現地到着したのが22時過ぎ。
しかし俺より早く着いていたのは二人だけ。そのうち集まるだろうとコースを設営し試走。
今回はこんなコースレイアウトに。

R-14のコースレイアウト

そうこうしてるとぽつぽつと参加者が集まりだした。
23時過ぎには集計役の竹棒さんも到着し、予定してた参加者が揃ったが結局8名。
で、ドリミを始めようかと言うときに突然の雨。
最初は小雨だったのが結構降ってきたので一旦荷物を車内へ避難。
ドリミ開催も危ぶまれましたが、雨は数分後には止み、路面も濡れることなくイケそう。
バタバタしながらもドリミスタート♪

雨の心配もあったので、今回は予選は3分のルーレット方式を1回のみ行う事とし、全員が決勝トーナメントに進出、予選の順位を決勝トーナメントの組み合わせに使用する事にしました。

俺の予選の結果は、ドリミ直前にタイヤをT-DRIFTからASDタイヤType-Sに交換した事が功を奏したのかほぼ狙い通りのラインを通す事が出来、結果予選1位!ヽ(´ー`)ノ

で決勝トーナメント。
初戦は相手のミスもあって無事勝ち抜け♪
しかし準決勝ではいつもドリミで対戦して負けちゃうけんけんさんがお相手。
今回もヤヴァいな・・・と思ったら案の定、俺の後追いの際にパイロン接触→スピン Σ(´Д`lll)
またしても勝つ事が出来ませんでした・・・orz

その後の3位決定戦。
お相手はマー坊さん。こちらもまたいつも一緒に走らせてるライバル的存在。
参加人数の少ない今回、表彰台に上がれなければ・・・と思い意気込むも・・・空回りでした(´・ω・`)

で結果発表。
今回の優勝は竹棒さん。(画像手前)
SNSドリミ R-14 上位3名

いつも練習走行が短いのに結果を出してくるのは流石と言ったところ。これで塾生も増えますな(・∀・)ニヤ
2位は俺を準決勝で破ったけんけんさん。最近安定してカウンターを当てつつ周回していて今後も上位に食い込んでくるのま間違いないでしょう。油断なりません。
3位はマー坊さん。ケツカキ度を更に増しまだ慣れてない感じでしたが3位は立派。

お決まりの記念撮影。
SNSドリミ R-14 記念撮影

ドリミ終了後、久々にSNS-SSGPを開催。
参加車両は4台で2分間で誰が一番早くゴール出来るかを競いました。
結果は・・・俺が1位ヽ(´ー`)ノ
ドリミの鬱憤を晴らす事が出来ましたが、他の参加者から「ドリミで勝たな!」と突っ込まれ微妙な心境(´・ω・`)
まぁ今回竹棒さんがバッテリーをリフェにしての参戦でハンデを貰ってたのもありますしねぇ。
次回からはガチンコ勝負でおながいします(`・ω・´)

その後はしばらくフリー走行をしてましたが、人数が少なく予選を1回しか行わなかった事もあり、いつもより時間に余裕があった為、久々のジュースバトルを開催♪
ドリミ予選結果を基に2チームに別け、追走対決としました。
チーム分けの結果、偶然なんですが一方のチームのプロポは全員サンワ、もう一方は全員フタバ(w
結局フタバ派VSサンワ派の対決と言う事でスタート。

俺はもちろんフタバチームでしたが1名帰ってしまって3名しか居なかったので、俺が2回走ったんですが、そのどちらもギリギリ勝つ事が出来、結果おいしいコーヒーをごちそうになる事が出来ました( ゚Д゚)ウマー

そんなこんなで楽しい時間を過ごす事が出来、みんなお腹いっぱいになったのかいつもより早めに片付けだし、撤収作業を3時半に開始。でもグダグダ雑談してたりで結局4時に解散(w

次回のドリミは6月27日。奈良某所での開催となります。
興味のある方は「ラジコンでドリフト!SNS」にご参加を♪

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フラップコンバの現状セッティング公開 

暇が出来たので先日分解前に控えていたTA05フラップコンバの各部セッティングをセッティングシートにて公開します。参考になれば幸いです。

フラップコンバのセッティングシート

※画像をクリックすると拡大します。

ちょうど1年前にも同じように公開しましたが、違う点はケツカキ仕様にしてカウンタードリフト向けのセッティングに切り替えた事でしょうか。
パワーソースもリポ&ブラシレスとパワーアップしてますし戦闘力はカナリうpしてるものと思われます。
とは言え安物の寄せ集めみたいな感もありますが(^^;

この仕様で何とか弱カウンターを維持しながらコースを周回する事が出来るようになってきました。
路面によっては結構カウンターが当たるんですが、まだまだ煮詰めるところが多いようで。

もしこのセッティング内容が参考になったという方は↓の「拍手ボタン」をクリックしてね(ハァト

※追記
・リアのダンパーエンドを5ミリアジャスターに変更し長くしている事
・アルミバンパーサポート(スクエア製25gウエイト仕様)
・切れ角UP加工済み
これらを追記して再度UPしてます。

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サイト更新しました【ケツカキ仕様に挑戦】 

先程久々にサイト更新してみました。

前回更新時の続きみたいなものですが、実際にケツカキ仕様に変更する際の知識を取りまとめてみました。
TA05を例に挙げ、使用出来るプーリーなども簡単に紹介していますので、ケツカキ仕様に興味がある方は一度見て貰えると解りやすいかな?と思ってたりします。

★★こちらよりご覧頂けます★★

もし何か間違った事が有ればご指摘頂ければ幸いです。
またその他プーリー流用情報なんかもあれば教えて頂ければ嬉しいなぁ・・・なんて(^^;

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ブラシレスを移設。 

先日の闇練で手応えマンマンのTRF414M。

今後出番が増えそうなので、TA03Fに積んでいたYEAHRACING製ブラシレスセットと2.4GHz受信機(R603FF)をTRF414Mに移設する事にしました。

合わせてリポバッテリーが使用出来るようにバッテリーホルダーも一部加工。
ハードケースのリポバッテリーを挿入時に干渉する部分を削り、片方のホルダーの取付穴をずらす事によって無事リポバッテリーを乗せられるようになりました。

で、こんな感じ。
ブラシレス移設後

他にリアのボールデフプーリーを京商スパーダ09用の30Tに変更しようとしたんだけど、手間が掛かりそうだったんでデフボールを抜いてきつく締め込むだけにしておいた。
どの車種のプーリーが簡単に移設出来るんだろか・・・誰か買ってきて(ぉ

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18禁の闇練。 

先日6月6日深夜は恒例の闇練DAY。
今回は大阪某所での開催でしたが、今回も事前告知を殆どしていなかった為、いつもの集合時間に集まったのは俺を含めて4名のみ。
とはいえ時間が経つにつれ人数が増え、最終的には7名での走行となりました。

今回の闇練で本格投入となったTRF414M。
先日フロントプーリーを交換し4枚差のケツカキ仕様になりましたが、これのセッティングを煮詰めるのを課題にして色々試行錯誤してみました。

まず先日に脳内で決めたセッティングのままディッシュパイロンで設営したコースを周回してみます。
・・・うーんよく走る。
お世辞抜きによく走ってくれます。
具体的に言うとかなりマイルドな特性でリアモーターレイアウトなのにそれを感じさせない挙動。
コーナー進入時にも唐突にリアが流れる事が無く非常に扱いやすい印象。前後の車高差を2ミリにしたのがキイてるのかな?それともリアのボールデフをきつめに締め込んだだけでロックしてないから??ともあれ初期セッティングからこれだけ走ってくれると期待大です。

コースをしばらく走行の後、更なる飛躍を目指しサス交換してみました。
ケツカキ仕様の定石とも言える「フロント固め・リア柔らかめ」にするべく、フロントサスをミディアム(タミヤ黄色)からエクストラハード(タミヤ白)に、リアをミディアム(タミヤ黄色)からソフト(タミヤ赤)に交換。

これでコースインすると、ややリアが落ち着かない印象。さっきと比べると挙動が不安定です。
どうやらリアをソフトにした事で腰砕けになっている様子。
そこでリアサスのみミディアム(タミヤ黄色)に戻して再度コースイン。
・・・・良いよ良いよ(*´д`*)ハァハァ
ステアリングを内側に切らずにコースを周回出来ます。カウンターステアを少なめですが維持出来ますしナカナカの好感触。
ここから更にリアのリバウンドストロークをイモネジ1/4回転締め込んで規制してみたところ、切り返し時のリアの流れ具合がイイ感じにキビキビと動く様になり、タイトな切り返し時にもブレーキを入れなくてもスパッと向きが変わるようになってかなりゴキゲンなマシンへと仕上がりましたヽ(´ー`)ノ

これを他の参加者に乗って貰うと「安定しすぎて面白くない」とか「ベルトのドリパケ」とか言われる始末。
まぁそれくらい安定して走りやすいという事なんでしょうがね。

しかしリアモーターレイアウトなのにこの走りは本当は少し不満だったりもします。
もう少しリアが出やすく、かつカウンターが維持出来ればもっと面白いシャーシに変貌しそう。
まずはリアデフのプーリーを交換しデフロック&ケツカキ度を増やそうかと思います。

一通りTRF414Mを満喫した後、TA03Fを引っ張り出してコースイン。
TA03FのR32GT-R

こちらは打って変わって扱いにくい・・・アンダーが強すぎる。
コーナー進入時の反応は良いんだけど、その後フロントに荷重が残りすぎるのかアンダーが強くて角度が思い通りに付けられない。ダンパーや車高、その他を根本的に見直す必要がありそう。
もうちょっと調整箇所が有ればセットしやすいんだけどなぁ・・・。

で、今回マー坊さんが先週の沖縄旅行からのお土産という事でコレを持ってきてくれました。
ちんすこう

ちんk・・・違った、ちんすこうです。
4種類の味が入っていて、ノーマル、紅芋、黒糖ともう一つ・・・
マンゴちんすこう

まんk・・・いやいやマンゴちんすこう(w
これは深夜にラジコンで疲れた目で読もうとするとうっかり言い間違えてしまいそうです(w
てかわざと言い間違える人が居たり・・・って俺でしたね (゚∀。)アヒャ

で、これがかなり( ゚Д゚)ウマーで気付けばこんな状態。
ひとりでこれだけ・・・。

俺1人でこれだけ食べてしまいました(w
ホントはこれ以上に食べてたりしてます。それくらいツボにはまってしまいました。
更に余った分まで自宅に持って帰ってしまう有様・・・娘も美味しく頂きましたヽ(´ー`)ノ

さてさて来週はSNSドリミ。
TRF414Mでの参戦となるでしょうが、どうなることやら。

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フラップコンバのオーバーホール開始。 

ひとまずTRF414Mのケツカキ化が落ち着いたのもあって、満身創痍のTA05フラップコンバをオーバーホールしはじめました。

と、その前に現在のセッティングを紙に書き写しておきます。
今のセッティングがイイ感じにカウンターを維持出来るんで、これを基準に今後煮詰めていくつもりなんで。
落ち着いたらセッティングシートに書き写して公開しますね。

その後、とりあえずシャーシから各パーツを外してみました。
フラップコンバをオーバーホール開始

しかしアチコチがガタガタで色々交換しなきゃ駄目っぽいです。
ベアリングは全部交換。デフのカップジョイントも駄目。ターンバックルエンドも緩いしダンパーも漏れてる。

あ・・・ベアリング注文するの忘れてるわ・・・。
明日にでもヲクでまとめ買いするか。

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結局4T差。 

今日は先日加工した19Tプーリー等をTRF414Mに取り付けようと試行錯誤してました。

が、結果から言うと19Tプーリーは取り付け出来ず36Tワンウェイプーリーのみ取り付け出来ました。
19Tプーリーの固定にイモネジを2本使って対角に締め付ければイケルかな?と思ってたんですが、プーリーが樹脂製と言う事と、穴が大きい為思うように固定出来ず・・・。
19Tプーリー取り付け出来ず。

うちのTRF414M、嬉しい事にセンタープーリーはアルミ製15Tに交換されてるんですよね。
その為、プーリーホルダーが無いのでこんな苦労をしてるという訳でして・・・。
誰かTA04センタープーリーホルダー下さい orz

で、頭を切り換えて36Tフロントワンウェイプーリーを取り付けました。
先日プーリーのリブを結構削ったにもかかわらず、シャーシに取り付けて干渉を確認すると・・・ほんの少しだけ接触している様子(´・ω・`)
またバラすのも面倒なので、1ミリ厚のサスマウントスペーサーをバルクヘッド下に挿入してスペースを確保。
サスマウントスペーサーをバルクヘッド下に。

これでシャーシとプーリー間の隙間も確保出来、問題無く使用出来ます。
干渉無し!

で、居ても経っても居られず早速自宅前でほんの少し走行テスト。
結果はほぼゼロカウンターでターン出来るような感じでケツカキ仕様らしい挙動になっていました。
とりあえずはコレでしばらく走らせる事になりそうです。

その後、簡単に車高とリバウンドを設定。
車高はフロントが5ミリにリアが7ミリ。前後差2ミリにしてリアヘビーなのを少しでも荷重移動しやすいようにという狙いです。
リバウンドはフロントはフリー状態で5ミリ。リアは2ミリに規制してみた。これでどう変化してくれるか楽しみ。

今のところサス・ダンパーには手を入れていないが、正直どういう方向で弄って良いか解らないんだよね・・・ケツカキ仕様の定石とも言える「フロント硬め・リア柔らかめ」というセットではTRF414Mのようなリアヘビーなシャーシに当てはまるとは思えないし。
とりあえず走り込んだ上で決めていくしかないかな。

ぼちぼち煮詰めていくとしますヽ(´ー`)ノ

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プーリー加工。 

昨日からのTRF414Mケツカキ化に伴うプーリー加工について。

まずフロント用36Tプーリーのリブを削り取る方法ですが、地道にカッターナイフやヤスリで削ってもいいんですが時間が掛かるのと綺麗に仕上げるのが困難なので俺はこんな方法でやってみました。

ボール盤で加工。

プーリーに適当なボルトとナットを使いボール盤に固定して回転させながらヤスリを当てて削りました。
これなら外周を簡単かつ綺麗に仕上げる事が出来ます。
ちなみに画像は撮影の為、ボール盤は動かしていません。

これでプーリーのリブはこんな感じになりました。
36Tプーリー加工後

もう少し削っても良かったのですが、これでもシャーシとの干渉は防げるはずなのでこの程度で。

次はリア側プーリー。
こちらは厚みを削って薄くするのと、830ベアリングを挿入しなきゃならないので少々手間が掛かります。

まず最初にボール盤に8ミリのドリル歯を着け穴を拡大しました。
と言っても貫通させるのではなく、ベアリングが入る程度に止めます。貫通させると強度的に不安なので。
その後、グラインダーを使って厚みを削って薄くしました。

で、完成。
ボールベアリング挿入後

センタープーリー加工後

少し薄く削りすぎたかな?まっすぐ削れてないし(;^ω^)
それでもベアリングはしっかり固定出来ましたし概ねOKでしょう。
あとはベアリングに瞬間接着剤を流し込んで固定するだけです。
本来ここはベアリングじゃなくてもいい訳ですし下手に回ってもらっちゃ困りますしね。
ちなみにセンターシャフトへの固定はイモネジを2本使って挟み込む様にする予定。
イモネジ取付側の穴がセンターシャフトより大きいままなのでイモネジ1本では中央に固定出来ない為、反対側から挟む様に固定する計画。強度的に不安ですがどうなることやら。

これで後はシャーシに組み込むのみ。
今晩にでも完成出来るかな?頑張って闇練に持って行ける様にしなきゃ。

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TRF414Mケツカキ化スタート。 

えーTA05フラップコンバのフルオーバーホールを行う前に、ケツカキ仕様のシャーシがTA03Fだけなのは心許ないので、TRF414Mをケツカキ仕様に変更する事としました。

主要な情報は事前にTA04仲間より入手済みで必要なパーツも既に段取りしてたので、後は組むだけ。
しかし一筋縄ではいかないようで・・・。

まずフロントバルク周辺、アッパーデッキ、センタープーリー周辺をバラし、現状のプーリーを摘出。
TRF414Mケツカキ化スタート

TRF414MはTA04と同じで前後のデフプーリーは32T、センタープーリーは15Tが使われています。
これを今回下記のように変更します。

フロントデフプーリー:TA05 ワンウェイ用36Tプーリー
リアデフプーリー:現状のまま(32T)
フロント側センタープーリー:現状のまま(15T)
リア側センタープーリー:HPI製19Tプーリー
リア側センタープーリー用(HPI製)


これで8枚差、結構前後差が付くはず。前後のタイヤの回転差ってどうやって計算するんだっけ?

で、これらのプーリーを組み込む際に使用するドライブベルトはコレが流用出来ます。
使用するベルト(TRF416用)

TRF416用のドライブベルト。前後ともコレで行けます。
TA04やTRF414Mでフロントを4T増、リアを4T減する場合にちょうどイイ長さです。

で、まずはフロント側から作業を進めます。
TRF414Mのフロントワンウェイからプーリーを取り外し、TA05フロントワンウェイ用36Tプーリーを取り付けますが、そのままでは取付穴が合わない為、2箇所ほど削って穴の位置が合うようにします。
今回は100均で売ってた棒ヤスリでシコシコ削って対処。無事取り付け完了です。
36Tプーリー組み込み後

これで一旦TRF416用フロントドライブベルトを通して仮組みしてみたところ、プーリーのリブ(淵)部分とメインシャーシとが干渉し、デフが動かなくなってしまいました・・・プーリーのリブを削らなきゃ。

今度はリア側に作業を移します。
リア側センタープーリーに使用するHPI製プーリーですが、先日R/Cvillageさんより提供頂いたもので19Tの他に18T、22T、23Tも付属していて過激な仕様も出来そうな感じ。

しかしこのプーリー、厚みが結構あるのと、シャフト穴が大きいのが悩みどころ。
そこで今回、シャフト穴については830ベアリングを挿入する事で対応する事に。
センタープーリーは要加工

加工前に一度仮組みしてみました。
センタープーリー仮組

厚みについては少し削れば対応出来そう。会社のグラインダーで削ればすぐだし。
それよりもシャフト穴の加工が上手くいくか・・・今回のキモになりそうです。

で今回はここまで。
次回はプーリーの加工について書きますのでお楽しみに♪

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会社でフルカウンター。 

ここ最近同僚が会社にラジコンを持ってきて走らせるもんだから俺も負けじと今日はラジコン持参で出勤。

とは言え電車通勤な俺。
いつものコンテナ×2とアルミトランクにプロポバックは持って行けず、TA05フラップコンバにバッテリーをセットした状態でABCホビーのエスティマを購入した際の箱に入れて、プロポはバックに入れていきましたが、これでも朝の満員電車では辛かったです・・・。

で、昼休み。
職場工場内のアスファルト路面で同僚と共に練習走行。
最初は同僚を追っかけようとしたが、同僚の動きが読めず断念(´・ω・`)
その後はパイロンを適当に回ったり3発振りの練習をしたりして約20分程走らせました。

先日のリセッティングがなかなか好感触で、アスファルト路面でも結構カウンターが当たります。
内切りする事はなく半径1m程度の定常円旋回でも少しカウンターを当てながら周回出来るようになりました。

その後、別の場所のペイント塗装路面で少し走らせてみたところ、この路面が滑って面白い!

会社の塗装路面

感覚的には先日のD-STAGE ZEROより少し滑る感じ。
その為か、カウンターがガンガン当たります。今までにないくらい。
少し距離を取って3発振りから大きくターンしてみたら進入時から立ち上がりまでフルカウンターを維持したまま走り切れちゃいました。こんなの今までで初めて。
自分の走りを見て感動したのは久々です(w
動画に納められなかったのが悔やまれますが、次回はバッチリ撮影する事とします。

こりゃ会社専用に1台用意しなきゃなんないな・・・。
TA03Fを会社専用にしてTRF414をそろそろケツカキ仕様に変更するとするかな?

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D-STAGE ZEROで大爆走。 

先日の土曜日は第5土曜と言う事もあり、いつもの闇練ではなく何処かサーキットにでも行きたいと考えていたのですが、前回のSNSドリミにて優勝したミドリムシさんが通う「D-STAGE ZERO」に行く事に。

普段は21時までの営業なのですが、今回は管理人さんの特別の配慮より深夜まで利用OKの許可を頂く事が出来ました。まずはここでお礼申し上げます m(_ _)m

で、俺が現地到着したのは23時前。
ピットはほぼ満席でしたが何とか確保する事が出来、管理人さん他参加者に挨拶してピット準備。
コースの推奨タイヤはASDタイヤかスクエアのハードという事だったので、TA05フラップコンバにASDタイヤでコースイン。

路面は黒い塗装がなされた特殊路面でカナリ滑ります。
感覚的にはカーペット路面を塩ビタイヤで走行する感じ。
しかしながら変に流される事もなくコントローラブル。追走もし易い速度域でとても気に入りました。

シャーシセッティングも先日のラジ天南茨木で少し変更してから何も弄ってませんがイイ感じに走れます。とは言えコース自体に慣れてないので最初のうちはコースに接触する事も多かったですが、バッテリー2本目になるとコースにも慣れてきてミスも少なくなってきました。

先にも書きましたがここの路面、カナリ滑るんです。
その為、普段よりカウンター走行がしやすい印象。スピードも控えめなので操作にも余裕が出来いつも以上にカウンターが当たる印象。他の方もケツカキ仕様でカウンター走行されている方も多いです。

終盤は常連さん達と追走モード。ガッツリ遊んで頂きお腹いっぱいヽ(´ー`)ノ
結局4時前まで走行してました(^^;

最後にミドリムシさんのハチロクと2ショット。

ミドリムシさんのハチロクと。

申し合わせもしてないのにこの同じようなカラーリング。まるで兄弟車(w

このサーキットには今後通う事になりそうです。ただ自宅からちょっと遠いのがネックですが・・・。
最後に当日参加された皆さんお疲れ様でした。また遅くまで営業してくれた管理人さんにも改めて感謝です m(_ _)m

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