スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

松原ドリスタで闇練。 

昨夜は土曜恒例の闇練の予定が天候が不安定。雨が降ったり止んだり。
路面状態が危ういので屋外での闇練を中止し、松原ドリフトスタジアムへ行く事に。

子供を寝かしつけてから家を出るのがいつもなのですが、この日は息子が風邪で鼻づまりなんでナカナカ寝付かず家を出たのが21時45分。高速を飛ばし何とか現地に22時20分に到着。

受付中にコースを見るとカナリ人が多い。ざっと見ても10人以上。
ピットを見ると某パーキングで一緒に闇練してた人達を発見。その横を確保し他の仲間との挨拶もそこそこに即行でコースイン。

タイヤは月曜のコソ練で使ったASD-typeRのまま。
コース上を走るマシンをチェックするとスピード域がバラバラ。樹脂タイヤのゆっくり系とポリタイヤの高速系が入り交じる状態。
そこで速い車の流れに混じって周回を始めるも人が多いからなのか見えないプレッシャーに負けぶつけまくり・・・邪魔しまっくてます(´・ω・`)
しばらくすると慣れてきてそこそこ走れるようになってきましたが、台数が多いと常に追走のような感じになるんですが、上手く合わせられずスッキリしない。

コース上で見覚えのある車が走ってたので見回すと第1回SNSドリミの時に御一緒したtakaさんとtoshiさんを発見。少し話をした後にコース上でも絡んでいただくもコッチがグダグダで駄目駄目。
まだまだ修行が足りませんわ。

そこで一旦ピットに戻りタイヤを新品の塩ビタイヤに交換。遅ドリでまったり逝く事に。
まずは練習用コースで感触をチェック。うん遅い。ゼロワンR並。でも意外と逝けそう。
そこでコースイン。速い車の邪魔にならないように注意するも何度も邪魔をしてしまうが、このスピード域はコントロールのしがいがあって面白い。良いラインに乗せられればカウンターも長く当てられるし。
ただ他とのスピード・挙動が合わないんで微妙な感じ・・・イマイチスッキリ出来ません。

ピットに戻りしばし休憩。
久々に御一緒となったjinさんがTA05をケツカキ仕様にして迷走中との事でサスについて少しアドバイスしてみたり。ただ閉店時間が迫っていたので試走したり出来なかったのが心残り。次回はじっくり走らせたいものです。

結局2パック半ほど走行して閉店。
荷物を片付け駐車場へ。帰るjinさん・kobanoriさんを見送り、走り足りなかった俺とまなぶとマー坊さんは延長戦へ。今後の闇練開催場所を探しに行く事に。
移動途中、竹棒さんから入電。今から合流するとの事で行き先を伝え現地で合流する事に。

とりあえず以前まで利用させて貰ってた某パーキングに行ってみると管理団体のパトロール車が止まって監視中。更に貼り紙がしてあり、集会や遊技、騒音の発生を伴う行為は禁止と書かれてある。こりゃ完全にアウトですわ。もう片輪落としを楽しむ事は出来ません。

再度竹棒さんより入電、近くまで来たとの事で目星を付けてる場所を伝え現地で合流。
その場所はとても広くラジコンするのに申し分ない状況なのだが、外灯がないのと路面がまだ乾いていない。
今後の闇練はここで開催も可能だろうが今夜は無理と判断し、別の場所に移動。

次の移動先は運送会社の倉庫の軒下。
普段使用されていない側なんでラジコンしても支障無さそうだが路面に砂埃がカナリ浮いてる。
とりあえず大きなゴミだけ避けてディッシュパイロンを適当に配置し走行開始。
砂埃のせいでカナリ滑る。傾斜も付いてるお陰で下り始めると止まらず切り返しも厳しい。
でも滑るお陰でカウンターはいつもより多く当たって面白い。カウンター走行の練習には有る意味アリかも。

途中、マー坊さんの走行を見てるとタイヤから煙が!?と思ったら砂埃が巻き上がってタイヤスモークのような感じになってたようだ。見てるとカナリカッコイイ。
みんなマネして途中から如何に砂煙を出す事が出来るかを競うように(ぉ
ただシャーシ・ボディが砂埃で半端無く汚れる。素人にはお勧め出来ない。

結局2パック走行。念入りにシャーシを掃除して片付け。ここで解散。
途中合流の竹棒さんは消化不良だったろうな・・・残念。
帰り道に他の闇練候補地を数箇所見て回るも何処もイマイチ。

ラジコンも出来ないこんな世の中(ry

関連記事
スポンサーサイト

YEAR RACING製ブラシレスの走行動画 

先週の闇練時に撮影したYEAR RACING製ブラシレスモーターを装着したTA05フラップコンバの走行動画です。



現在ケツカキ仕様にしてカウンター走行練習中なんで走行自体がやや不安定ですが、ブラシレスモーター自体は非常にスムーズに回っており、ブラシモーターからの乗り換えも違和感が無かったです。

ここで走行動画から聞こえてくる音声について解説を。

19秒後辺り
「さっきのおねーちゃんの人身事故・・・」
これはコース上に置いた缶コーヒーに付いてたオマケのフィギュアの事です。
倒せばコーヒーが貰えるという事で俺が倒したんですが、その話をしてました(w

48秒辺りから
「ミスった」 :俺
「編集、編集」 :竹棒さん(撮影者)
「編集したらカッコワルイからノーカットでw」 :俺
「ノーカット?www」 :竹棒さん

ラスト
「あぁぁ!!」 :俺です


しかしまだカウンターがあまり当たってませんねぇ。
撮影地点に一番近い切り返しからのコーナーではやや当たっている感じですが、微妙ですね。動画で改めてみるとよく解ります。
今晩も闇練の予定なんで頑張ってもっと精進してきます。

関連記事

YR製ブラシレスの追加報告 

先日より導入しとても好感触なYEAH RACING製のブラシレスモーター

オークションなどにより国内に徐々に流通しつつあるようで2ちゃんのブラシレススレでも話題に上ってきており、俺もその1人として書き込んでますが、その中でこちらで書き漏れてた事があったので念のため報告を。

導入直後にディッシュパイロンを1枚置いて、その周りをタイトに定常円旋回した際の話なんですが、ブラシモーターと比較すると少しレスポンスが悪く、ディッシュパイロンにタイトに寄せるのが難しいと感じました。
これがセンサーレスタイプ特有の引っかかり感かと思いますが、他の同価格帯のセンサーレスタイプと比較するとスムーズに回っていると思います。

この話を今まで挙げていなかった理由は、コース走行時には定常円旋回で出たネガが全く感じられず快適に走行出来たからです。
コース走行において小さく定常円旋回をするようなシーンは少なく、煽る様なスロットルワークを意図的にしなければ引っかかり感も無くブラシモーター並の感覚で走行出来たので特に触れませんでした。

で、巷でのYR製ブラシレスモーターの評判ですが、本家Hobbywing製と比較するとレスポンスに劣るとの事。こちらは使用した事がないので何とも言えませんが、YR製よりもスムーズなHobbywing製が少し気になってきました。
ただHobbywing製ブラシレスモーターの5.5Tと60Aアンプのセットがヤフオクで2万程。やや微妙な金額なんですよね。もう1万足してセンサードのスライダーを買う方が良いかな?と思える価格帯ですから。
でもYR製はその半額程度ですから、初心者の方や低予算で良い物が欲しいという方にはオススメ出来る物だと胸を張って言えます。

ちなみにYR製ブラシレスモーターをオークションで出品してる方と私との間に利害関係は無く、ここでは個人的な感想を書いている事を付け加えておきます。

だから「業者乙」とか言わないで下さいね(ハァト

関連記事

松原ドリスタでコソ練 

今日は休日出勤でしたが、午前中で切り上げ、3時間程松原ドリフトスタジアムに逝ってきました。

到着してピット設営、充電出来ていなかったバラセルを即行で充電セット。
今回のピット。
充電が完了するまで先週充電して使わなかったストレートパックを使用する事に。
フラップコンバにグラステープで固定。久々だなコレも。

コースインの前にコース上の他のマシンの挙動をチェック。
スピード域を確認すると、みんなポリ系タイヤな様で遅ドリをする人は居ないようなので、こちらもASDタイヤのType-Rをチョイス。

んでコースイン。
少し間が空いていたので、まずはコースに慣れるべく周回。
コースレイアウトは変わっていなかったが、最初からノーミスで回る事は出来ず・・・ま、予定通り。
それでも1パックが終わろうとする頃には慣れてきてストレートも1発で繋げられるようになってきた。

で1パック終了後にモーターを触って温度チェック。
ブラシレスモーターは過度な発熱に弱いとの事で発熱させないようなギア比が重要になってくるんだけど、1パック走り終えただけでカナリの発熱。数秒なら触れるけど触り続けるのは火傷しそうな温度。50℃前後はあるかな・・・これはちょっと発熱しすぎかも。

てな訳で手持ちのピニオンギアをチェック。現状26Tのピニオンギアを23Tに変更。スパーが48ピッチの73Tなのでギア比が6.32から7.14となった。
これで再びコースイン。さっきよりスロットルワークがシビアになるも悪くない。逆に中速域が使いやすく生きてきたかも。コースに慣れてきた事もあってイイ感じに走れるようになってきた。

しかしギア比変更後も1パック終了後のモーターの発熱はさっきよりマシにはなったものの、依然熱を持っている。カーペット路面にポリ系タイヤで負荷が高いから仕方ないのか?手持ちではこれ以上小さいピニオンは無いので1パックの途中で休憩を挟んで走らせる事に。1パックでも30分弱走ってしまうので途中休憩を入れてちょうどイイくらいなんですがね。

今日は俺の他に6名程走行していて、時折追走状態になったりするんだけどミスしたりで持続出来ない。
狭いコースではケツカキ仕様は慣れるまで辛いですわ(´・ω・`)
と言い訳しても仕方ないので黙々と走り込みます。

ふと休憩中にリアのリバウンド量を変更してみようと思い、イモネジを1回転弱締め込んでみた。
するとコレが正解だったようでリアの流れ具合が増して自然とカウンターを当てられるようになってきた。

そんなこんなでラスト30分頃にはカナリイイ感じで走れるようになってきた。何回かに1回は最終コーナーを立ち上がってストレートの進入時からカウンターを当て始め、ストレートもそのままカウンターを維持し、更に1コーナーの終盤までステアを内側に切ることなくカウンターを当てつつ走行する事が出来た。
またインフィールドの切り返しもうまくカウンターを当てながら抜けられるようにもなり、ゴキゲンでした。
フルカウンターとまではいかないものの、内側にステアを切ることなくターン出来たのには正直嬉しかったですね。ただラインとリズムが乱れるとグダグダになるんで、まだまだ修行が必要ですね。

3時間はあっという間に過ぎましたが密度の濃い練習が出来ました。

関連記事

みっちり闇練。 

少しレポが遅れましたが22日土曜深夜に奈良某所で闇練を行いました。

今回は先週のSNSドリミ開催時よりやや人数が少ない9人での闇練でしたが、とても充実したものでした。

コースレイアウトは前回のドリミ時によく似た感じですが、ややショート気味。
今回のコースレイアウト。
ストレート途中にあった切り返しを無くし1発で繋げるようにしてみました。
また今回は左回りで周回する事とし、奥に向かって下る勾配を生かしストレート1発が楽に出来るように。
右回りだったドリミ時は苦労したんですが、左回りにしただけで案外楽に走行出来ちゃいました。
他の参加者の皆さんもイイ感じ。ストレート1発もみんな綺麗に繋げてきます。

で今回はドリミもせず、ジュースバトルもせずにひたすら走り込みました。
途中、俺のフラップコンバをみんなに試乗して貰い、今の仕上がりをどんな感じに評価してくれるのか期待してみると、結構普通に乗ってくれる感じ。ケツカキ仕様といっても極端な仕様ではないからかな?
しかし2人程今の仕様を気に入ってくれ乗りやすくて面白いと評価してくれたのは嬉しかったかも。

そうそう。YERH RACING製ブラシレスモーターですが、コレホント良いですよ。
今回ニュートラルブレーキを1段階弱くして走らせたんですが、コレがカウンタードリにはピッタリでカウンターが維持しやすく、程よくリアが流れてくれる。変なギクシャク感も皆無でカウンタードリに大切な中速域のスロットルワークにもツイてきます。後はもうちょっと足を煮詰めて走り込まなきゃ。

最後の方にドリパケプラスも出動。
走行風景。
しかしこちらは不調気味。ステアに少しノーコンが出てる。
原因は恐らくモーターのコミュが摩耗しすぎて変なノイズが出てるのだと思われ。
こちらはステルスアンテナを使用してるんだけど、その位置がバッテリーケーブルの近くってのも原因かも。
また先日メンテして発見したベベルギアの摩耗もあってギアノイズがやや大きめ。
今度ショップに行ったらベベルギア買わなきゃ。

と、そんなこんなで5時間程走行で3時過ぎに解散となりました。
この時期のこの時間はホント寒い ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
次からはもっと防寒対策しなきゃ。

最後に今回も闇練に参加して頂いた皆さん、お疲れ様でした m(_ _)m

関連記事

トレノボディが到着。 

仕事から帰宅すると先日注文してたトレノボディが到着していました。

早速開封。
付属ステッカーがいっぱい。重さ的にボディと同じ感じ。
今回はストリート風?に製作予定なんで使用しないんだけどね。
他ボディ製作時に転用するかな。

その後、イメージを膨らませるべくgoogleにてイメージ検索。
しかし出てくるのは大半が3Drレビン。これも豆腐屋の陰謀でしょうか。
俺的には「漢」臭くて通好みな2Drトレノなんだけどなぁ。

と、色々調べるもイマイチピンと来ない。
何だかこのままでは適当に塗ってしまいそうなんで今夜は手を付けずにイメージを固める作業に専念しよ。

関連記事

コンデレ用ボディ注文。 

先日のSNSドリミ以降、風邪気味で完全にモチベーション低下していたので風邪薬代わりに昨日コンデレ用ボディを注文しました。

今回のボディはヨコモのDRoo-P ESPELIR AE86 TRUENOです。
簡単に言えばハチロクの2Drトレノですな。

このボディを選んだ理由は・・・カッコイイから(w
ってのは半分程度で残り半分の理由は挙動がクイックとの評判なんで。
ここんトコ使ってるボディ(エスティマ・180SX)がまったりな挙動なんでここらでクイックに動くボディが欲しいなぁ・・・なんて。
そんな理由もあって前回コンデレで製作したラップ塗装のソアラは完全放置プレイ。ソアラも挙動がまったり系との事で電飾も放置したまんま・・・これはもう使わないままヤフオク逝きかな。

で、ハチロクのカラーリングは今回のコンデレの車種別テーマが「旧車」と言う事もあり一昔前の雰囲気を再現してみようかと思います。
幸い実車で現役だった13年くらい前のCARBOY誌が約3年分保管してあるので資料はバッチリ。
30代のハートを掴めるようなハチロクに仕上がれば良いなぁ・・・なんて思ってます。

既にホイールは入手済み。あとは塗料を買ってくれば良いくらいかな。
早い段階で製作しガンガン使用していこうと考え中。
製作についても随時公開していくつもりですのでお楽しみにヽ(´ー`)ノ

関連記事

YEAH RACINGブラシレスモーターのインプレ。 

さてさて。先日のSNSドリミにて入手する事が出来たYEAH RACING製ブラシレスセットのインプレをしてみようと思います。

このブラシレスセット、多分日本国内にはまだ流通してないと思われます。今回は仲間の友達が個人輸入したものを譲っていただきました。

で装着後の画像。
YEAR RACING製ブラシレスセット
蒼と赤の線が反対になっているのは何故かちゃんと動かなかったので入れ替えてみたところ正常動作しました。

コレ、形状を見て貰えると解るんですがHOBBYWING製ブラシレスセットと酷似してるんですよね。
セッティングカードなんかロゴが変わってるだけ。多分HOBBYWINGのOEM製品なんでしょう。
で、そのHOBBYWING製ブラシレスがSNS仲間や2ちゃんのブラシレススレでも評判が良く値段もお仲間価格での提供だったのもあってお願いしてたんです。

で入手してすぐに現地でサクッとTA05フラップコンバに取り付け。問題無く取り付け出来ました。
次は初期設定。スロットル位置をアンプに記憶させるんですが付属説明書が英語で仲間と試行錯誤しながら設定完了。アンプのスイッチを押すタイミングがキモでした。
その後、シャーシを持ち上げた状態でスロットルを入れると非常に滑らかに回ってくれます。

早速テストラン。塩ビタイヤを履かせ適当に走ってみます。
驚く程レスポンスも良く普通に走れ違和感有りません。センサーレスタイプにありがちな引っかかり感も無く低速から中速域でも非常に滑らか。スロットル操作にもリニアに反応し微妙な動きやラフな動きにもツイてきます。
以前購入して2パックで取り外してしまったOPTION No.1のブラシレスセットとは雲泥の差です(w

しかしながらコースを周回する際に少し気になったのがニュートラルブレーキの掛かり具合。
ブラシレスモーター特有のブレーキの掛かり具合に少し戸惑いましたがニュートラルブレーキ自体はしっかり掛かりますしセッティングカードを使って効き具合も変更出来ますので、この辺は慣れとセッティング次第と言ったところでしょうか。

パワー的には10T(3900KV)と言う事もあり、ブラシモーターの19T程度で扱いやすいレベル。
パワーをプロポで絞ることなく100%でも扱いきれるので十分でしょう。

まだ現時点では入手困難な代物ですがカナリオススメ出来る逸品です。

関連記事

SNSドリフトミーティング R-2 in奈良 

昨夜は奈良某所でSNSドリフトミーティング R-2を開催しました。

天気が下り坂の予報の中、夜22時半頃に以前闇練を行った奈良某所に到着。
すると既にいつもの仲間が到着済みでマシンの準備に取り掛かっていました。

こちらもマシンの準備を進めようとしてたら仲間から頼んでいたブツが渡された。
その頼んでいたブツとは・・・ブラシレスセットです(・∀・)ニヤ
YEAH RACING製のセンサーレスタイプ。10Tモーターとセッティングカード付きです。

とりいそぎTA05フラップコンバに取り付け初期設定を行いテストラン。
ブラシモーターとほぼ同じ感覚で操作出来ます。レスポンスも良く引っかかりも皆無。
なかなか良さそうです。(詳細なインプレは別途書きますね)

その後、一通りの参加者が集まったのでコース設営に取り掛かりました。
今回は少し縦長な三日月型の途中に切り返しを儲けた感じにしてみました。
路面に若干勾配がついてあり、なかなかテクニカルで難易度が高め。
とりあえず試走はしてみましたがどうなる事やら。

その後しばし練習走行を行い、ジュース争奪バトルがスタート。
2チームに分かれクリップポイントに置かれたカップを倒してポイントを稼ぐ方式で、これを1対1で対戦し勝ったチームが負けたチームよりジュース等をおごって貰えるという物。

ここでの俺はブラシレスモーターに変更してまだ慣れていないのもあり上手くクリップが取れない。
結果的にチームは勝ち、コーヒーを頂く事に成功したが納得がいかない走り。

続いて練習時間を儲けてSNSドリフトミーティングとするつもりでしたが、雨がちらついてきたので練習時間を切り上げドリミをスタート。

ドリミの予選はジュース争奪バトルと同じクリップポイント方式。これを1人2本行い、その得点合計をもって決勝進出者を決めます。決勝はトーナメント方式で2台の追走バトル。
前回は決勝進出者を4人としましたが、今回は参加者が13名と多いのもあり8名まで決勝進出出来るようにしました。

ドリミもTA05フラップコンバで参戦です。
ドリパケプラスも用意して走らせてみたものの、何故かノーコンが出る始末で・・・。

予選第1ヒート。俺の走りですが4つ有るカップを1つ倒す事が出来ましたが2回ディッシュパイロンに乗り上げた為、ポイントは-1点。駄目駄目です。
しかしながらコース難易度が高い為、他の参加者も失敗が続出。プラスポイントになるのが難しい程。
可能性を残しつつ予選第2ヒートに期待します。

んで第2ヒート。狙っていく物の・・・結果は0点。カップを倒す事もなく乗り上げる事もなく終了。
しかしマイナスにならなかっただけマシだったのは確かなようで結果、なんとか決勝進出出来ました。

で決勝トーナメントのお相手は・・・SNSメンバーズでいつも一緒に練習してる竹棒さん。
普段から追走練習を一緒にしてるだけに拮抗したバトルになるかな?と思いながらスタートするも、結果は俺の惨敗。ブラシレスモーターの挙動に慣れず駄目駄目でした・・・ドリミ前に変更したのが敗因でしたね。

その後も順調に決勝トーナメントは進み、優勝は竹棒さん。2位がゆうきさんで3位はとよさんでした。
上位3名による記念撮影。
SNSドリミR-2上位3名
闇夜と路面とのコントラストがイイ感じですねぇ。

最後に集合写真。
SNSドリミR-2 集合写真

撮影も終わり、フリー走行にしようと思ったところ、今まで何とかもっていた雨が降り出し路面を濡らし始めたので強制終了となりました。バッテリー2本程しか走らせる事が出来ず、物足りないものの天気には勝てません。みんな惜しみながらも解散となりました。

最後に今回SNSドリミに参加していただいた皆さん、お疲れ様でした。
また次回もよろしくお願いしますm(_ _)m


最後に。今回のドリミで「風邪気味」だったのが「風邪ひき」に昇格しました(゜∀。)ワヒャヒャ
咳が出て辛く、嫁も俺に辛く当たります・・・orz

関連記事

アンプの点検。 

昨夜の闇練で不具合が出たアンプのスイッチ部について点検してみました。

使用しているアンプはフタバのMC330CR。現在ではMC331CRに変わってますね。
中古で手に入れたんですが、その時からスイッチは付け替えられていました。
で昨夜にスイッチ部の接触不良ぽい症状が出たんですよね・・・。

てな訳でまずシャーシからアンプを取り外しケースを外します。
すると中から大量の砂埃・・・こりゃ放っておきゃ壊れてるわ。分解して良かった。
でケースの無い状態でバッテリーを繋ぎスイッチオン。電源が入らない・・・。
スイッチを揺すってみると電源が入ったり入らなかったり。
コードが断線し掛かってるのか?と思いアンプの基盤のスイッチ部をテスターで確認すると通電していない。

そこで一旦スイッチ部のコードを基盤から取り外しスイッチを点検。
スイッチに直接テスターを当てると・・・通電しない(;・∀・)
って事はスイッチの不具合か!?とスイッチを見てみると接点が汚れているのが確認出来た。
汚れを落とすべくパーツクリーナーを吹き付けティッシュで清掃。最後に接点を少し磨いて終了。
再度テスターで確認すると・・・ちゃんと通電しましたヽ(´ー`)ノ

原因も判明し解決したので復旧するだけ。
しかし最初からスイッチを疑っていれば基盤からコードを外すことなく修理出来たのに・・・。
自分のトラブルシューティング力の無さに少し落ち込むも直ったので良しとします。

ま、このアンプも週末にはドリパケに移植されるんですがね(謎

関連記事

平日なのに奈良で闇練。 

昨夜はSNS仲間が奈良某所で闇練を行うとの事で急遽参加してきました。

家の用事を済ませ自宅を21時45分頃出発。
車を飛ばしたせいもあって45分程で到着。

現地に着くと5人程が集まってラジコンを持ち寄ってたので近くに車を停め、「こんばんわ」とご挨拶。
実は今回この場所に来るのが初めてでご一緒する仲間とも初対面。
誰が俺を誘ってくれた ゆうき さんなのか解らないまま横で見学する事、約10分弱。
一息ついた頃に「ラジコン持ってきてるんで走らせてもイイです?」と聞いてご一緒させて貰う。

タイヤを聞けば塩ビタイヤかT-DRIFTとの事なので塩ビタイヤを付けたTA05フラップコンバに180SXボディを乗せてスタンバイ。
しかしアンプのスイッチが若干断線気味でアンプの電源が入ったり入らなかったり。
配線をコネコネ弄ってたら改善されたので走行開始です。

適当に置かれたディッシュパイロンを適当に回ってみます。
路面はアスファルトで結構綺麗。駐車場なんでラインが書かれてますが引っ掛かる事は無く走りやすい印象。
しばらくの後、ディッシュパイロンが少なかったので手持ちのディッシュパイロンを追加し簡易なコースを作ってみました。
形状的にはUの字の様な感じ。ただ中央の切り返しをやや狭めにセット。

走ってみると意外にイイ感じ。段々とケツカキ仕様にも馴れてきて安定してクリップに寄せる事も出来る様になってきました。ただカウンター走行には程遠く内側にステアを切らないとラインを維持出来ません。

そうこうしてると一緒に走らせてた方のひとりが俺の事にようやく気付いてくれ、「ひょっとしてこもチックさん?」と。 ゆうき さんでした(w
聞けば180SXボディに見覚えが無く気付かなかったとか。
ここで一旦休憩、他の方々とも少しお話しをしながらTA05フラップコンバを披露してみる。

その後はまったりモードで走行。
数台でぐるぐる回ったりシャーシの乗り比べをしてみたり。
広いスペースを利用しカウンター走行の練習もしてみた。

振りっ返しで慣性力を付けるとカウンターが当たった状態でコーナーに進入出来るんだけど、クリップまでカウンターが維持出来ない。
途中、操作ミスでブレーキを入れてしまったんだけど、その際にカウンターを維持したまま滑っていくシャーシの挙動に気付く。お?と思って今度は意図的にブレーキを入れてみる。すると少しの間カウンターを維持して滑っていく。
何度か試すうちにブレーキのタイミングやスロットル具合でイイ感じにカウンターを維持しながらクリップを抜けられる事が判明。ただそのバランスは非常にシビアで難しい。
それでもカウンター走行のヒントが得られ、とても満足ヽ(´ー`)ノ

で日付が変わった頃、いつも闇練でご一緒してる竹棒さんが登場。
いつもの様に一緒に追走練習。コースを大きめに作ったのと勾配があったのもあって初めのうちは上手く寄せられなかったのだが終盤には何とか寄せる事が出来、楽しむ事が出来た。

で気付けば1時過ぎ(;^ω^)
翌日の仕事もあるんでここで解散となりました。
色々お話しが出来、あっと言う間でした。
今週末の土曜に同じ場所でSNSドリミを行うんですが、とても楽しみ。

最後にご一緒した ゆうき さんとそのお仲間の方々、竹棒さん、お疲れ様でした。

関連記事

ヘソクリが・・・。 

今日は家族で買い物に出掛けたんですが、何気なく寄ったトイザらスで見掛けた「リズム天国ゴールド」



TVCMで面白そうだったのでつい購入。俺のヘソクリにて支払い。

んで帰宅後、某所より「有る物」を安く入手出来るとの情報を受け、代金を振り込み。

もうヘソクリが1万円を割りました(´・ω・`)
今月はもう何も買えません。

でも「リズム天国ゴールド」はメッチャハマりますよコレ。家族で楽しめるし。
プレイしながら思わずニヤけてしまいます(w

また「有る物」もカナリ安く買う事が出来たのでこれまた楽しみ。
来週には手に入るので取り付け次第報告していこうと思います。
それまではお楽しみって事で(・∀・)ニヤ

さぁて、リズム天国ゴールドの続きをするかな・・・。

関連記事

大阪艶美会に参加。 

7日金曜の晩、大阪艶美会に参加してきました。

毎週金曜の晩に開催される塩ビタイヤでのストリートドリミ。
以前から話は聞いていたものの、今回初参加となりました。

21時45分頃に現地に到着するとコース設営中。
参加者の皆さんに挨拶をししばし談笑した後にマシンを持ち寄りフリー走行となりました。
で、この時俺は車からマシンを持ってくる際にぬかるみに足を取られて思いっきりコケてしまうヽ(・ω・)/ズコー
ふと手を見ると右手の甲の薬指の付け根付近から流血・・・派手にやらかしました(´・ω・`)
ティッシュで拭き痛みを堪えてのコースインです。

路面はアスファルトでやや荒れ気味。
コースレイアウトはストレート途中に切り返しを設けてテクニカルな印象。
ひとまずTA05フラップコンバでコースイン。タイヤはとりあえず付いてたスライダーで(ぉ
周回するけど苦手なストレート途中の切り返しがうまくクリア出来ない。2回振って3回目がそのまま外に流れてしまう感じでスピンの連続・・・こりゃ駄目だ。これじゃSRD参戦してもまともに走れないわ。
てな訳でいそいそとタイヤ交換。塩ビタイヤにて再度コースイン。
しかし切り返しが思うようにクリア出来ず・・・駄目駄目。

でも2.4GHzに移行して初走行となりましたが良いですねコレ。
バンドボードがないストリート走行会では大助かり。いちいち参加者にバンド確認しなくても良いんですからね。いつでも電源を入れる事が出来るし。レスポンスも良くノーコンも皆無で快適でした。

そこで今度はドリパケに変更。タイヤは塩ビタイヤでコースイン。
うん。こっちは切り返しもしっかりクリア出来る。ケツカキ仕様のTA05フラップコンバは難しいと思いながら周回を重ねる。するとタイトコーナーでアンダーが出まくる。
そこでフロントサスをソフトに変更してみると幾分改善されたがまだ幾分アンダーが残る。

そうこうしていると「ジュースバトル」を行うとの事。
「ジュースバトル」とは2チームに分かれてコース上のタバコを倒してポイントを競い合う形式を1対1の団体戦で行い、勝ったチームが負けたチームにジュースをごちそうして貰えるというもの。
抽選の上、チーム分けが行われ、コース上にマシンを並べる。

ジュースバトル勃発

で、俺の出番。
ストレート途中の切り返し部分からスタート。
1コーナーアウト側の1クリは寄せが足りず失敗。続くタイトな2コーナーのインクリップも寄せきれず駄目。その先のアウトクリップも寄せきれず失敗するも最後の1つは倒す事に成功・・・でもディッシュパイロンに引っ掛かってしまいプラマイゼロ。結果0点(´・ω・`)
しかしながらチームとしては勝利する事が出来、コーヒーを頂く事が出来た( ゚Д゚)ウマー

一服の後、その後行われる追走バトルに備えセッティングを煮詰めに掛かります。
ドリパケでコース周回を重ねていくも何故かスロットルに違和感が。
どうやらモーターが寿命のようでレスポンスが悪い。これじゃ追走バトルは駄目だと言う事でドリパケを諦めTA05フラップコンバで挑む事に。

ここでTA05フラップコンバのボディをエスティマから180SXに変更。
狙いはGTウイング付きのボディでリアの安定感を求めて。
これでコースインするとエスティマの時よりも切り返しがクリヤしやすい印象。
周回を重ねるうちに今まで切り返しがクリア出来なかったその原因が解ってくる。
それはカウンターを当てるのが遅かったようで・・・ケツカキ仕様&Wワンウェイなんでカウンターが遅れるとそのまま流されてしまっていたようだ。
そこで意識してカウンターを早めに当てると・・・クリヤ出来るヽ(´ー`)ノ
毎回綺麗にクリア出来るって訳じゃないんですが以前よりマシになってきて一安心。

そんなこんなで追走バトルに挑みます。追走バトルは勝ち抜きトーナメント制。

追走バトルの出番待ち

初戦の相手は以前闇練で何度か御一緒した事があるお方。(画像の向こうに見える緑のハチロク)
先行は俺。特筆する事もなく普通にクリア・・・と言うか記憶が曖昧(ぉ
次は後追い。スタート時に失敗してしまい再スタートとなるも、終盤にミスしてしまい結果敗退 orz
まだまだ修行しないと駄目なようです(´・ω・`)

その後はギャラリーとなり観戦モード。
今回の追走バトルを制したのはスライダーズのセイケさん。実にスムーズで今後の目標となる走りでした。決勝戦のおかやんさんとのバトルはアツかったです。

最後に集合写真

そんなこんなで3時頃にお開きとなりました。

次回までの課題。
■シャーシメンテはしっかり行う
■修行有るのみ

関連記事

2.4GHz化が完了。 

昨日届いた3PK用2.4GHzモジュールセットをTA05フラップコンバに装着しました。

3PK用2.4GHzモジュールセット
まずは3PKにモジュールをセット。

送信機へモジュールセット。
角が2本生えてイカツクなりました(w

で次は受信機側。
まず既設のFM27MHzシンセの受信機と大きさを比較。

大きさを比較
ほんの少し小さくなってますが殆ど変わりませんね。

で受信機の裏面にマジックテープの硬い方を貼り付けシャーシへセット。
シャーシへはマジックテープの柔らかい方が貼り付け済みなんで簡単固定出。
2.4GHz受信機搭載後

記念?にプロポと一緒に撮影。

プロポと一緒。
この画像で受信機のアンテナ線の長さが解るでしょうか?これならボディ内に無理なく収まります。

でバッテリーを繋ぎ動作確認。
説明書通り送信機から電源を入れ、アンプのスイッチをオン。そして受信機のスイッチを長押ししてペアリング完了。これでサーキットでもバンドボードを気にすることなく走行可能ですヽ(´ー`)ノ

ちなみに今まで使ってたFM27MHzシンセの受信機はドリパケへ移植。
これでドリパケ使用時もバンド被りの問題はほぼ回避出来るでしょう。

気になる2.4GHzのレスポンスやノーコン問題については後日の走行で報告しますね。

関連記事

闇練も冬到来 

1日土曜の晩はいつも通り闇練DAY。

いつものように某パーキングに集合しましたが、いつもと様子が違う。
コースを設営する場所に作業員と思われる人が数名立って辺りを見回している。
どうやらこのパーキングを管理している人達のようだ。
先に集まっていた仲間達と様子を伺うもその場を動く気配はない。
以前から走行させていると色々トラブルが起きそうになった事もあり、それを監視しているのか?と思い、思い切ってラジコン走らせては駄目かと聞いてみると駄目との返事・・・やむを得ず場所変更です。

そこで移動した先は某機械団地の駐車場。
機械団地へ通勤する車をメインに駐める会員制の駐車場なので週末の深夜は車が殆ど居ない。
ただネックなのは外灯が部分的にしかなく全体的に暗い。車を乗り入れてヘッドライトで照らす事も出来ない。

それでも走らせられるだけでも有り難いのでディッシュパイロンを使ってコース設営。
L字型の通路を利用し1箇所切り返しを設けたコースレイアウト。
ひとまず塩ビタイヤで走行開始。意外と喰う路面でスピードが乗る。これはなかなか面白い。
しかし設営したコースレイアウトには塩ビタイヤの走行ラインでは上手く走れない。コース幅がもう少しあれば楽なんだけど駐車場に書かれているラインがタイヤに引っ掛かるので幅を広く取れない。

そこで一緒に走らせているエキスパートな方々がポリ管タイヤでチャレンジ。
すると車速が乗るお陰か直線的にかっ飛んでいきコースを綺麗に周回していく。
てな訳で俺もポリ管タイヤに変更してチャレンジ。
しかし俺には難易度が高すぎて数回に1回しか綺麗に周回出来ない(´・ω・`)

そんな中、闇練に初参加のGo-genさんもエキスパートな方々の走りに尻込みしていたので余ったディッシュパイロンを使ってもう1つコースを設営する事に。
こちらもL字型の通路を利用したレイアウトで小さめに配置してみた。

タイヤも塩ビタイヤに変更し、まったりモードで走らせる事に。
Go-genさんを始め他のメンバー数人と塩ビタイヤでチキチキ追走。
狭いコースだけど意外に喰う路面が難易度を高めていて結構面白い。

途中、Go-genさんのマシンを試乗させて貰う。
案外乗りやすいんだけどリヤが不安定な印象。ステア操作に対しリアが過敏に動いてしまう。
Go-genさん本人も納得出来る走行が出来ないようでみんなで色々分析してみたり。
リセッティングの結果、良い方向になったようで走り込めばイイ感じになりそうな雰囲気でした。

そんなこんなで午前3時前まで走行して終了。
帰りに吉野家に寄って牛丼大盛つゆだくを食べて帰宅。

今後の闇練場所を何処にするかまた考えなきゃ。

関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。