ドリフトパッケージプラスのインプレ。
昨日、仕事が終わってから松原ドリフトスタジアムへドリパケプラスのシェイクダウンに行ってきました。
今回はヨコモのドリフトミーティングを想定し、ゼロワンRでカーペット路面を攻略する為のセッティングを探るべく色々試してみました。
まずは完全素組状態から。
デフは全てリジッド、キャンバーも説明書通りでサスもキット付属。
タイヤはサーキットに来る前に会社で1パック走らせた為、若干すり減ってますが樹脂リングがまだゴム部とツライチにはなってない状態。
早速コースイン。
最初に感じたのがレスポンスの良さ。
TA05と比べるとスロットルに対してシャープに動く。その為、コース周回するにもライン修正がしやすいような。
また今回初めてのカーペット路面でのゼロワンRだが、思ったよりも遅くなく面白い。これで追走練習すればちょうど良いかな。
モーターがドリミ指定の27Tなのだが、これでも十分イケル。ギア比を少し見直す必要はありそうだけど。
しかしデフが全てリジッドなのでアンダーがキツイ。でもコーナー進入時にきっかけをしっかり作ってやれば問題なく、飛距離もそこそこ出てコレがまた悪くない。でも流石にインフィールドのタイトな切り返しではもっさりした動きになってしまうが・・・。
そんなこんなでこの仕様のまま2パック走行。
ここでフロントデフをボールデフに変更。他のセッティングは弄らず。
ボールデフは完成済みのものを使用し、効き調整等はせず購入時のまま。
これでコースイン。リジッドデフと比較すると、フロントノーズの入りが良くなった感じ。
変なアンダーも出にくく走りやすくなった。
ただストレートから1コーナーの大きなRでは飛距離が短くなった様な気もする。リジッドデフの時の方が楽にアウトクリップに寄せられた様な・・・。
色々考えながらもこの仕様で2パック走行。途中、マー坊さんに動画撮影して貰うもカメラが回ると何故か上手く周回出来ない(言い訳
次なる変更はセンターワンウェイ。ピットでいそいそと組み込みます。
この時に初めてセッティングと呼べる作業に取り掛かりました。
まず車高。今までTA05で好感触だったフロント:7.0mm、リア:7.5mmに調整。ちなみに元々は8ミリ以上。
またキャンバー角を前後とも-3度から-4度に変更。
これでコースインすると・・・イイ感じ♪
センターワンウェイを入れた事により、スロットルオフでのきっかけ作りが以前より容易になり、またインフィールドでの切り返しもブレーキを入れれば切れの良いターンで心地よい。
ドリパケプラスのセンターワンウェイってTA05のセンターワンウェイの感覚から言うとクイックな印象。
やはり駆動系のレスポンスはシャフトドライブが優勢なようで。
ただボールデフ導入時にも感じた事だが、横向けてからの飛距離が伸びない様な・・・。
飛距離だけを考えれば F:リジッド R:リジッド C:ノーマル かな?
でもコントロール性まで考慮すればやはり F:ボールデフ R:リジッド C:ワンウェイ かと。
今後はこのデフセッティングで飛距離を伸ばすセッティングを探っていきたいと思います。
そんなこんなで6時間弱走行。
途中から他のお客さんも入り交じっての走行となったけど、他のお客さんも我々の遅ドリに合わせてくれ、いつの間にか追走モードに(w
何故か俺が先頭にまわるシーンが多かったんだけど・・・。
しかし仕事でPCに向かった後にコレは流石に辛い。プロポも重いし目も疲れるしで最後の方はグダグダ。
集中力が途切れてしまい、シャーシを壊す前に撤収という運びになりました(;^ω^)
次サーキットに行くまでの課題。
・ゼロワンRの樹脂リングをゴム部とツライチに減らしておく
・ドリミで使用するボディ(180SX)を早く完成させ実践練習する
って次は明日か明後日?てかお金無いです orz
- [2008/08/15 08:58]
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コミュ研磨の実力。
昨夜の闇練でゼノン23Tをコミュ研磨してもらったので、その詳細をここで紹介してみます。
まず最初にコミュ研磨前のモーターチェック。
回転数が16380回転しかありません。これじゃタミヤのライトチューンモーター程度 orz
これを早速分解しコミュ研磨して貰います。
今回使用しているコミュレーズはイーグル製との事。
web上の評判ではイマイチとの事ですが果たしてどうなる事やら。
しかしこのモーター、約1年酷使し、その間クリーナーブラシでクリーニングした程度だったのでコミュの荒れが酷く何度もバイトを往復させ、ようやくピカピカのコミュに復活。
研磨後にコミュ径をノギスで計測・・・6.9ミリしかありませんでしたが・・・ギリギリOKでしょう(w
後は組み立てるだけなんですが、折角なのでブラシを新品に交換する事に。
すると「それじゃ・・・」とブラシをムーンカットしてくれるとの事。
ブラシセッターを使ってムーンカットをしてもらいました。
これで当たりも良くなってくれる事でしょう。
また組立時にブラシホルダーリセッターで芯出しまでやってもらいました。
その後、モーターの慣らし運転に。
専用マウントで約10000回転で慣らし運転。当たりが出てくると電流値が下がっていきます。
5分弱慣らしをしたところで電流値が安定したので慣らしを終え、最終チェック。
回転数が28200回転とコミュ研磨前より約12000回転も回っています。
これはホント衝撃的でした。ここまで改善されるとは思ってもいませんでしたし。
これで完全復活、また再使用出来ますヽ(´ー`)ノ
ただ計測値からやや燃費の悪いモーターである事が判明。まぁメタル支持だしねぇ。こんなモンでしょ。
こんな結果を目の当たりにしちゃ、コミュレーズ欲しくなっちゃうなぁ・・・。
イーグル製でもコレですからねぇ・・・検討してみるかな?
- [2008/08/03 23:24]
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バラセルを充電してみました。
さてさて。さっき単セル放電器で放電したバラセルGP3700をYZ-114SPで充電してみました。
先日購入したアルミケースの上に充電器とバッテリーをセット。
多少は放熱してくれるかな?と思って。
設定は前回と違い、充電電流を3.5Aにして少しゆっくり目に充電してみた。
ちなみに温度カットはGPセルは高温にも強いとの話を聞いたのでひとまず50度にセットしてみた。
で充電終了。
1時間ちょっと掛かりましたが、3709も入ってくれました。
中古で購入したにもかかわらず、ほぼ規定通り入ってくれたので大満足。
温度も49度と温度カット設定してた50度を下回っていて妥当な数字だったと判断出来ます。
あとはこのバッテリーで走行してのインプレを残すのみですが、土曜深夜の闇練までは走れなさそうです。
それまではこのまま保管する事になりますが、どんな走りを見せてくれるか楽しみです。
- [2008/06/27 00:28]
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単セル放電器をインプレ。
先日に引き続いてバラセルの充放電をしている最中なんですが、今回は単セル放電器のインプレでも書いてみようと思います。
今使っているのはドリフトのメッカ「スピードウェイパル」から発売されていたもの。
既に販売終了となっているので入手するにはオークション等の中古しかないようです。
構造的にはアルミケースの中に10W 0.2Ωのセメント抵抗があり、LEDがセル間に付いているようだ。
って事は1セル当たり1.2Vだから6Aで放電する事になる訳かな?
単純な構造でオートカットも付いて無い。GP系セルには良いけどインテレクトでは安心して使えなさそう。
で早速バッテリーをセット。今回はGP3700をセットしてみた。
プラスとマイナスを間違えないようにセット。LEDが明るく光る。
しばらくそのまま待ち、全てのLEDが消灯した時点でテスターを使って1セル当たり何Vになっているかを測ってみた。
画像のテスターはレンジがDC3V。なので目盛は中段の黒文字を1/4したものがその数値になるんだけど、目盛は4付近を指しているので1Vちょっとになる。これは理想的なタイミングだろう。
しかしこのセルは一番最後までLEDが点灯してたセルで一番最初にLEDが消灯したセルを測ってみると・・・
驚きの0V表示(;・∀・)
消灯してからも放電し続けてたって事ですか!?
で、慌てて放電器からバッテリーを外し、再びテスターで計測。すると・・・
ちゃんと1Vありました ( ´ー`)フゥー
よく考えれば有る程度までいけばセメント抵抗が通電の妨げになり電圧が下がるんだね(^^;
一応念のために全てのセルを計測しましたが、どのセルもほぼ1Vでバラツキもなくイイ感じです。
放電完了時の放電器は結構発熱してました。
温度にして50度ちょっと?触れなくはないけどしばらくは触っておけない感じ。充電直後のバッテリーとほぼ同じ温度といえば解って貰えるかな?
と、こんな感じでしたがインプレとして参考になったでしょうかね?
セメント抵抗を使った単セル放電器でオートカットが無くてもLEDの消灯をチェックしていれば過放電になる事もなく使えるというのが解りました。
これならセメント抵抗を買ってきて自作しても同じようなのが作れちゃいそうですね。
放電後はバッテリーも熱を持っているので有る程度冷ましてから充電を行いました。
充電についてはまた別の記事としてインプレします。
- [2008/06/27 00:01]
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YZ-114SP。
今月は私の誕生月だったので、自分へのご褒美って事で買っちゃいました。
ヨコモの放充電器、YZ-114SPです。
最近のサーキット走行でバッテリー充電が追いつかない事にいらだちが募り、以前から充電器をヤフオクで物色してたものの、掘り出し物に出会えず結局コレを買う事に。
ま、YZ-114SPならリポも対応してるし長い目で見れば正解かな?なんて。
で早速箱から出してみて今まで使ってたABCエキスパートチャージャーと比較。
大きさ的にはさほど変わらない感じ。ただYZ-114SPの方が薄いかな?
これは収納するのにちょっと助かるね。
試しにとバッテリーを1本充電してみる。
電源コードやコネクタ、温度センサを差し込み、バッテリーをセット。
その後4つのボタンを使って充電設定を行う訳だが説明書をサッと見ただけで何となく操作方法は理解出来た。
今回は放電電流:1.5A、充電電流:4A、デルタピーク:3mA、温度カット45℃に設定し放電→充電のサイクル充電をしてみた。
充電したバッテリーは10日程前に使用し、そのまま放置してたニッケル水素のGP3300。
案の定、放電は数分で終わり充電に移行。最終的に43分程で完了。
画像は充電完了時に表示されるデータ。
コレを見ると2881mAしか入ってない事になる。
バッテリー管理を殆どしてないのでこんなもんかな?もう一度サイクル充電するとまた変わってくるかもしれないけどね。
他に気になった事をいくつか。
動作中はファンが回るんだけど時折止まったり。ABCエキスパートチャージャーと比較すると若干静かだけど静かな室内ではやっぱり五月蠅い。
それとボタン操作時のビープ音が意外と大きい。この音、充電完了時の音と同じなようで設定をポチポチ変えるたびに音が鳴るので結構気になる。
あと保証書の類が何も入ってなかった。付属説明書にもそんな話は一切無し。
そーいやABCエキスパートチャージャーにも入ってなかったなぁ・・・。
買ってすぐ壊れたらどーなんだよ?(・ω・ )モニュ?
ま、14000円程度でこれだけ色々設定出来る放充電器は他にないので「買い」でしょう。
※今なら楽天の三栄書房ウェルクで送料込み13980円!
- [2008/06/12 23:44]
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