裏組みしたタイヤのインプレ。 

先日の日記で裏組みしたタイヤのインプレを簡単に。

走らせてすぐは当然ながら極度な接地面積の少なさからまともにコース周回する事も出来ない程のピーキーさでしたが、リポ1パック分も走らせると新品タイヤを下ろした直後に近いフィーリングにまで落ち着きコース周回もイイ感じに出来るようになってきました。

3パック目の走行では更に当たりが出てきて程よいトラクションでグイグイ前に出ます。
ただ他の人と合わせるときに前に出すぎる感もあり、もう少し当たりが出た方が良さそう。
ちなみに先日のドリミはこの編での参戦となりました。

4パック目以降は当たりが出たのかイイ感じ。他と比べても遜色なく、むしろ好感触。
で、5パック走らせた後のタイヤの具合はこんな感じ。

裏組後のタイヤの摩耗具合

タイヤがとんがってます(w
今の状態でタイヤ内側端面の肉厚が2ミリ程ありますのであと数パックは持ちそうです。
これでキャンバー角をゼロにすれば中央部分も無駄なく使えそうですが走行フィーリングは変わってくるでしょうね。あと闇練1回分走らせたらタイヤを交換しなきゃ。

と言う訳で裏組すれば鬼キャンで偏摩耗したタイヤも無駄なく使い切れる事が確認出来ました。
これで多い日も安心です。

タイヤローテーション。 

今朝は仕事でもないのに6時前に目が覚めたので家族が起きてくる前にラジ弄り♪

今回はタイヤローテーション。
最近鬼キャンにしてるお陰かタイヤの片減りが激しく内側だけが減ってしまってタイヤを有効に使えずにいる為、組み替える事にしました。

組み替え前のタイヤの状態。

片減りしたタイヤ。

シャーシから外しても鬼キャンを維持してます(w
これは両方ともリアタイヤなんですが、何故か傾きが違ってますねぇ・・・キャンバー角が左右で違うのかも?(;^ω^)

内側のタイヤ肉厚。

残り1ミリ位?

薄いところで残り1ミリ位?限界間際です。

で、これを外して組み替えるんですが、そのまま外そうとしてもそう外れる訳もなく・・・

鍋で煮ます

いつも通り鍋で煮ます(w
するとタイヤが柔らかくなって比較的取り外しやすくなります。
あ、くれぐれも火傷に注意ですよ。

組み替え後はこんな感じ。

タイヤ組み替え後。

見た目はイマイチですがタイヤを新調するのも勿体ないですしね。走らせてたら解りませんし(w
これで今晩のSNSドリミもバッチリ(`・ω・´)
でもこの状態でシャーシに取り付けたらカナリ面圧が高いだろうなぁ・・・。ま、何とかなるか♪

そうそう。タイヤと言えばいつも愛用しているASDタイヤ
新たなラインナップが増えたようですね。ASD-Neoシリーズだとか。先日あんもさんより電話を頂き、色々お話を伺ったところ、従来のASDタイヤと比較し滑らかなような気がするけどよく解らないとの事(爆
ASD-Neoシリーズも気になるので今後入手出来次第またインプレしたいと思います。

Ver.6を注文完了。 

SNS、繋がるようになりましたね。
ただシステム的には何の変化もないようで・・・DNSが浸透してないから?うーんよく解らん orz


先日、いつもタイヤでお世話になってるASD TIRE WORKSのあんもさんにまたタイヤを注文したんですが、もうVer.6にまで進んでるようで。凄い売れ行きですねホント。
まだVer.5と平行販売とはいえ、カナリの量が売れているという事でその品質・使いやすさを物語っていますね。

今回はVer.6のType-SとType-RSを各5セットずつ、それにサンプル品として溝入れ加工済みの物などを同梱して頂けるようで、また届き次第インプレしようかと思います。
溝入れ加工は過去に俺も塩ビタイヤで試しましたが、路面によっては効果的だったりするので今から楽しみだったり。

ASDタイヤは「速すぎず遅すぎず」のちょうどいいスピード域でSNSドリミでも指定タイヤにしています。
市販タイヤに例えるとHPIのT-DRIFTに近い感覚ですね。多少ロットによってグリップ感が違う事がありますが、ほぼ同じ感覚で使う事が出来ます。


そうそう。昨夜の土曜恒例のSNSドリミは開催場所の都合で中止となり、私的都合にて闇練にも参加出来ず。今週はプロポを握ってないのでストレス溜まってます・・・。
会社で走らせてるTA03Fもモーターが不調なようでメンテしなきゃ走れないし・・・。メンテするか。

あ、あと密かに新しいボディ作ってます。
もう塗装は終わってシューグーも済んでいるので電飾すれば完成なんですが、完成するまで非公開とします。特に理由はないんですが、公開するまでもないかな?って感じ。
過度な期待はしないでくださいね(w

新作ASDタイヤのインプレ。 

現在当サイトより斡旋販売しているASDタイヤ
最近SNSドリミでも指定タイヤとなっていて周りでも愛用者が多いんですが製作者のあんも氏より新しい材料に切り替わり材質に若干の違いがあったとの報告があったので早速注文の上、先日のSNSドリミで使用してみました。

今回使用したのはASDタイヤのType-RS。

ASDタイヤ Type-RS

片側がR加工、もう片側が引っ張りタイヤ風の面取り加工となっています。
実は当サイトではまだ紹介してませんでしたが、以前より取り扱われていたりします。
これをR加工の方を内側に組んで使用しました。
ちなみに今回の材料で製作されたタイヤは便宜上、Ver.4と呼ばれています。

最初の数パックはタイヤの当たりが出ていない状況なので無視しますが、タイヤの当たりが出てからの挙動は以前までのVer.3に比べるとややグリップしないのか他のVer.3を使用しているメンバーと比べ速度域がほんの少し遅い気がしました。特に追走時の立ち上がりで差が付く感じ。
とは言え他人との比較ではシャーシやセッティングの違いもあるので参考にしかならないでしょうが、あんも氏も製作時に削った感じがVer.3より硬かったとの事だったのでグリップ力はやや低下していると思われます。

個人的な印象では今回のVer.4はVer.3と比較すれば滑りやすい気もしますが、その差はわずかだと感じます。逆に速度域が抑えられる事により操作に余裕が出来、扱いやすくなったと思います。
参考までに市販のタイヤとグリップ力を比較すると、HPIのT-DRIFTに近い感じで、やや喰わない気もします。

今後の注文ではこのVer.4が届く事になりますが、以前同様使いやすく間違いなくオススメ出来るタイヤです。大量注文すれば価格も抑えられカナリお得ですよ。
今は比較的注文が少ないようですのでこの機会に使ってみてはいかがですか?

流石に限界 

ここんトコの闇練で使用してた塩ビタイヤ。

限界まで使った塩ビタイヤ

キャンバー付けた状態のまま使いっぱなしだったので斜めに全面当たっちゃってます。
これじゃキャンバー付けてる意味無し(w

今回タイヤ内側が限界に達しそうなんで交換する事に。

流石に限界か?

ここまで使えば交換しても良いでしょ(w
そーいや闇練時「車高が低いなぁ・・・ダンパー抜けたかな?」とかつぶやいてましたが、タイヤがこれじゃ車高も下がる罠(´・ω・`)

さ、明日は休日出勤。暇見て塩ビタイヤでも作ろ。