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タイヤ準備。 

来る10月30日の最強ドリフターの指定タイヤ、RC-ARTのデリィーブR01H(ハード)をホイールに装着しました。

タイヤ組付

ホイールはSPICEさんのグラムライツ57D

ロゴ蒸着じゃない方なので4本でも1000円以下と言うリーズナブルさ。
蒸着じゃなくてもロゴシールがあるので十分素敵です(*´Д`)ハァハァ
この時間にタイヤを装着したのはタイヤを煮込むのに嫁が起きてると都合が悪いから(w

最強までに面出ししておきたいんだけど明日(既に今日)は雨。
さてどうしたものか・・・。

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スパイス製新型ドリフトタイヤの名称。 

先日、スパイスさんより提供いただき試乗インプレさせて頂いた新型ドリフトタイヤ。

※試乗インプレの記事はこちらを参考ください。
スパイス製新型ドリフトタイヤの試走インプレ(ハード編)
スパイス製新型ドリフトタイヤの試走インプレ(スーパーハード編)

この新型ドリフトタイヤの名称が公式発表されました。

スパイス製新型ドリフトタイヤ。
※画像はスパイスさんのサイトよりお借りしました

その名も「SP-D」。
「SPICEのドリフトタイヤの」ってところからSP-Dになりました。
この新型ドリフトタイヤのネーミングについては「ラジコンでドリフト!SNS」内でも公募され、その中の一つにこの「SP-D」がありました。スパイスさんもSPICEのブランド名を活かしたいとの事もあって採用されたようです。

また現在はこのタイヤを販売するにあたって取り付けられるタグへ記載されるロゴデザインをSNS内で公募していただいており、SNS参加者とのコラボレートされたタイヤと言っても過言ではないでしょう。

個人的にはこの「SP-D」は "Sns People's Dream"。
SNS参加者の夢が実現したタイヤだと思ってたり(;^ω^)
SNS管理人としてコレほど嬉しいことはないですね。

ちなみにスパイスさんのブログでの公式発表にある特徴については実は私のインプレに基づいた内容だったりします。この辺の内容については全国的に販売されることもあり正直悩みましたが、ハード、スーパーハード共に扱いやすく良いタイヤなのは間違いないです。

出荷予定日は10月14日。
みなさん要チェックですよ♪

スパイスの新素材ドリフトタイヤ。 

先日より「ラジコンでドリフト!SNS」内で募集されていたスパイスさん開発中の新素材ドリフトタイヤのテストドライバーに採用頂き、今日そのタイヤがうちに届きました。

スパイスさん開発中の新素材ドリフトタイヤ

形状は先日走行インプレを行った新型ドリフトタイヤと同一でリムガードが採用されています。

触った感じではカナリ硬く、新型ドリフトタイヤのスーパーハード(ABS樹脂製)よりも硬いような印象です。手で握った位じゃ歪みもしません。

面白いのがこのタイヤ、真っ黒ではなく、良く見ると若干透けていて言わば半透明なんです。

新素材ドリフトタイヤは半透明?

素材についてはまだ明らかになっていませんが、染料等を入れればカラータイヤなんかも出来ちゃうのかな?想像しただけで胸が熱くなってきます。

この週末にでもアスファルト路面での試走インプレをしてみようと思います。
新型ドリフトタイヤのスーパーハードも好印象だっただけにこちらも期待大です。

スパイス製新型ドリフトタイヤの試走インプレ(スーパーハード編) 

さて今度はスパイス製新型ドリフトタイヤのスーパーハードの試走インプレです。

スパイス製新型ドリフトタイヤ(スーパーハード)

先にインプレ記事を書いたハードタイヤは従来のタイヤと同じポリ系素材でしたが、こちらのスーパーハードタイヤは素材がABS樹脂を使用しているとの事でカナリ硬いタイヤとなっております。

まずアスファルト路面での試走。
うーん。ほぼ塩ビタイヤと同じ感じで走れます。
厳密に言うと塩ビタイヤよりも若干速いかも。ただスロットルで速度調整出来るくらいの感じ。むしろ塩ビタイヤよりコントローラブルで扱いやすいです。

娘にiphoneを渡し動画撮影してみました。



うちの家の前での走行で元々喰う路面なモンで少し速く感じるかもしれませんが、塩ビタイヤより少し速い程度です。個人的にはこの位の速度がちょうどイイかな。

また別の日に塩ビタイヤの人と混走してきましたが、特に問題もなく、むしろ走りやすかったです。
塩ビタイヤよりもトラクションの掛かりがイイようです。

ひとつ気になったのが走行音。
硬いタイヤの宿命ですがカラカラという音が鳴り響きます。
感覚的には塩ビタイヤより大きく思う程。
これはタイヤとホイールとの空間が共鳴音を出してる事からホイールにスパイスさんからも発売されているスポンジテープ(タイヤセンタリングテープ)を貼る事で幾分解消されると思います。

次はカーペット路面。
こちらも東大阪のレイブロスさんにお邪魔した際に使ってみました。
カーペット路面でもほぼ塩ビタイヤと同じ感じで使えます。でもアスファルト路面と同じで塩ビタイヤより若干喰う感じ。スロットルを抜いたりブレーキを入れた際の滑る感覚はほぼ一緒なんですが、スロットルを握った際のトラクションの掛かりが良いのか前に出る感じが強く思いました。

こちらも短いですが動画がありますので見てやってください。



これ位の速度域なら何とか塩ビタイヤの人と追走も可能だと思います。

個人的にはこのスーパーハードタイヤはカナリ気に入りました。
見た目のリアルさもさることながら、走らせても実車に近い挙動。
リアルとクオリティを追求するスパイスさんらしいタイヤです。

今回の新型ドリフトタイヤは従来のタイヤよりも若干肉厚なのもポイントが高いです。
HIVP管を切って作った塩ビタイヤでは市販のドリフトタイヤよりも肉厚が薄く、シャーシの車高確保が困難な事もありましたが、このタイヤを使えばその問題も一気に解決します。

気になるのが耐久性。
数パック走らせた感じでは摩耗が少なく耐久性は高そうな印象です。
元々肉厚な事もあるでしょうが、ABS樹脂を使用している事も耐久性に寄与しているかもしれませんね。耐久性については継続使用し改めて報告したいと思います。

スパイス製新型ドリフトタイヤの試走インプレ(ハード編) 

先の記事でも書いてますが、スパイス製新型ドリフトタイヤのハードタイヤを試走したインプレを書いてみます。
まだ市販されてませんが、10月中には発売されるとの事ですので購入の際の参考になれば幸いです。

スパイス製新型ドリフトタイヤ。


まずアスファルト路面での試走。
走らせた感じは・・・速い(w
普段塩ビタイヤで走らせてるモンで、ついそのスピードと比較してしまいます。
ただハードタイヤという事でASDタイヤと比べるとスピードは控えめでコントローラブル。スロットル操作次第では結構低速で走れる場面もありましたが、塩ビタイヤと混走出来る速度域ではありませんでした。

次にカーペット路面。
今回東大阪のレイブロスさんにお邪魔し、ちょっとだけ走らせてみました。
普段はカーペット路面でも塩ビタイヤなもんでどうなることやら。
こちらは短いながらも動画撮影してますのでそちらをご覧下さい。



うーん塩ビタイヤと比べるとやっぱり速いですね。
スロットルを握らなければ結構スローに走れたりもしますが、塩ビタイヤの人との追走は不可能。

ただ関西はカーペット路面では塩ビタイヤなどでスローな追走を楽しむ傾向が強く速すぎると思われますが、関東方面の動画を見ていると案外この速度域でもイケそうな気もしますが・・・どうでしょうねぇ?
個人的にはこのハードタイヤはRC-ARTさんのサーキットのような塗装路面での使用が関西の速度的には適しているように思います。まだ試してませんが近々お邪魔して走らせてみようと思いますので、塗装路面でのインプレはまた後日という事で(;^ω^)

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