スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今度こそ復活TRF414M 

昨夜は久々にラジコン弄り。

これまた久々のTRF414Mです。



時代が一周回ってリアモーターレイアウトが流行りになったようなので、本格的に復活させようと思います。

そこで手始めにフロントの切れ角を改善させるべく手をつけました。
標準の切れ角がこんな感じ。



切れ角up加工はしているものの、まだまだ切れて欲しいところ。
まずは先日Twitterのフォロワーさんから頂いたR31足を導入しました。
しかし、肝心の切れ角はステアリングワイパーに依存するため、全く改善されません(´・ω・`)

そこでスクドリコンバからステアリングワイパーを外して流用出来るか確認してみました。
片側だけですが、ちょうどいいところにシャーシに穴が空いていたので、そこに合わせてステアリングワイパーを取り付けて確認しましたが、若干切れてはいるものイマイチ。



画像左側がもう少し切れて欲しいんですが…
しかしこの方法だとサーボの固定がネックに。適当に穴を開けて装着でもいいんですが、ここはやはり従来通りにセットしたい。

てな事からステアリングワイパーを加工するか自作して対応したいと思います。次に時間が取れた際にじっくりと取り組みたいですね。

スポンサーサイト

流行りに便乗して 

最近あちこちでTA06の話を聞くようになってきて結構イイとの事なんで、その流行りに便乗しようとウチで放置されてるTRF414Mを引っ張り出してみました。



モーター位置はTA06よりやや前寄り。バッテリーも横積みですが似た様なレイアウトですし。

しかし12年前のハイエンドシャーシとはいえツーリング用ですからステアリングの切れ角が全くもって足りない状態。現状ではこんなモンです。



そこで切れ角アップ作戦。
まずステアリングワイパーを外して裏組してみようと考えましたが構造的に無意味で止め。
そこでアップライトのタイロッド取付位置を更に前側に追加しました。



更にアップライトとCハブの干渉部分を削ります。



ここまで加工してもコレだけしか切れません(´・ω・`)



カウンター走行時の外側の切れ角が少し上がった程度。好みのアッカーマンにはなりましたが、もう少し切れ角があった方が余裕があってイイですよね(´・ω・`)

とりあえずこの状態で走らせてみるかな?

それとケツカキ比もフロントのデフプーリーを36Tに変更してチョイカキ仕様にしてみました。
後はメカ積みを残すのみ。

以前より上手く走らせる事が出来るかな?

TRF414M再始動。 

先日の日曜の昼間、天気も良く暇を持て余したので家の前で少しだけTRF414Mを走らせてみました。
前日の闇練で走らせようとメカ類を積んでたのにも係わらず走らせ忘れてたもんで。

TRF414M再始動。

結局アンプはTA03Fから下ろしたフタバのMC310CBを使った。古いアンプだけど頑丈で低ターンモーターにも耐えられるから未だに愛用してたり。ただデカイね・・・タミグラ終わったらEZRUNに積み替えよ。

モーターはとりあえずプロストック2の19Tを装着。
タミグラ指定のGTチューンモーターはひとまず温存。
タイヤも普段使ってるASDタイヤのままで久々の等速ドリを確認って感じ。

最初の感触はやっぱり等速。「ケツが出ねぇ」「ドアンダー」とか思っちゃったり。
でも荷重移動を心掛けた操作をすれば案外曲がってくれてリアモーター特有の巻き具合にも慣れてきた。
もう少しリアダンパーを硬くしてフロントキャンバーを付けると面白いかも。

タミグラまで1週間を切りました。
11日が祝日なので10日深夜にでも闇練してセッティング煮詰めるとします。

微妙なテンション。 

昨夜のTA05フラップコンバのメンテの後にTRF414Mのプーリー交換の続きに着手。

先日R/Cvillageさんより購入した180mmベルトを使い、18Tセンタープーリーと30Tデフプーリーにてベルトを張ってみました。計算上ではコレでイケるはずなんですが・・・。

ユルユル・・・。

ユルユルです。画像の通り指で押すとこの位下がります。
こりゃテンショナーが要りそう。無くてもギリギリ逝けるかも?という感じでしたが多分駄目でしょうね。
センタープーリーを17Tにすれば純正ベルトのままイケるかもしれませんが・・・TECHから出てたよな確か。
幸いバルクヘッドの適当な場所にネジ穴があるのでベルトテンショナーを自作してみようと思います。

しかしなかなか前に進まないですわ・・・手が掛かるコです(;^ω^)

TRF414M 強化キャンペーン。 

タイトルに特別な意味はないんですが昨日の記事にて公開したスクエア製30Tプーリー18TアルミセンタープーリーをTRF414Mに取り付けてみました。

まずはシャーシよりリアバルクを摘出。
TRF414Mはリアデフのメンテの際にはリアバルクを取り外さなければならず結構手間が掛かります。モーターやスパーギアを外し、ダンパーステーやアッパーアームを外してシャーシ裏の固定ビスを外してようやく摘出出来ます。

TRF414Mのリアバルク。

後はリアデフを取り外し、プーリーを組み替えるだけ。
スクエア製30Tプーリーは片側のリブを接着しなければならないのですが、あいにく瞬間接着剤を切らしていたので、とりあえず仮組。純正ベルトのままイケるかをチェックする為、リアバルクに組み込み。

18Tセンタープーリーは純正の15Tプーリーと置き換えるだけ。
18Tセンタープーリー取付後。

ただ純正15Tプーリーより薄い為、画像のようにプーリー間に隙間が出来てしまいました。ここは適当なスペーサーで埋める必要がありそうですが今回は仮組なのでそのまま。

で、純正ベルトを使って張ってみました。
が、かなりテンションがキツく駆動が重くなる程。指で強く押しても画像のように僅かにたるむだけ。

テンション高すぎ。

やっぱキット標準時よりプーリー歯数が1T増えただけでも駄目なんですな・・・。純正ベルトが長さ177mmなんで1T分長いベルトにするには+3mmの180mmのベルトならイケるはず。
検索してみるとXrayのリアベルトが幅3mm長さ180mmとドンピシャなんですが定価で1300円と割高。そこで13Tセンターワンウェイでもお世話になったR/Cvillageさんにベルトを発注。このベルトがあればバッチリ逝ける事でしょう。ベルトが届くまで作業は中断です。

それとパワーソースも見直す事にしました。
現在YEAHRACING製10Tブラシレス(センサーレス)を乗せていますが、やはりパワー不足。そこで今TA05フラップコンバで使用しているhobbywing製5.5Tブラシレス(センサーレス)に載せ替えようと思います。

この2つの作業が終わればきっと面白いマシンに変貌してくれるでしょう。作業完了が楽しみです。

え?TA05フラップコンバのパワーソースはどうなるんだ?って?
実は既に手配済みでこの週末にも届く予定(・∀・)ニヤ
また今回も人柱的なモノをチョイスしてますので今後の展開にこうご期待( ̄ー ̄)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。