ドナドナ。
久々のドリパケネタですが、これが最後になります。
と言うのもタイトル通り(w
ここ最近ケツカキ仕様でカウンター走行ばかりしていて等速のドリパケは完全放置プレイ。
去年参戦したヨコドリも今年は大阪開催がなく、ヨコドリ自体に興味が無くなった事もあり、またSNS内でドリパケが欲しいという話が上がった為、一声掛けたら・・・という具合。
うちのコはドリパケプラスをベースにフロントにボールデフ、センターワンウェイシャフトを投入しswift製スプリングと他OPをちょこちょこ組んだ程度ですが、良く走ってくれた優等生でした。
今ならヨコモのケツカキギアを入れてカウンター走行も可能になったので売らずに持っていても良かったのですが・・・TA05フラップコンバで手一杯なところもありましたし欲しい方に使って貰えれば本望でしょうしね(^^;
ま、ぶっちゃけた話、ヘソクリが底をつきそうだったからと言うのもあったりしますが(;^ω^)
で、さっきまで発送準備を行ってました。
手持ちのヨコモ製品全て突っ込んでます(w
スペアパーツや予備のゼロワンRのリングやら。ヨコドリ用に購入したヨコモ3300ニッケル水素バッテリーもオマケで入れちゃいました。もう使う事もないでしょうしね。
きっと新しいオーナーの元で頑張ってくれる事でしょうヽ(´ー`)ノ
あ・・・サイトでドリパケについて何も書いてなかったっけ・・・(;・∀・)
資料用に撮影しておかなきゃ。
- [2009/11/18 04:35]
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ドリパケのダンパーメンテ。
昨夜は予告通りドリパケプラスのダンパーをメンテナンスしてました。
と言っても洗浄してダンパーオイルを変えた程度。Oリング等は交換せず。
分解前のダンパーをストロークさせ抜け具合を確認。反力は有るものの弱い。
で分解しダンパーオイルをティッシュに吸わせて廃棄。
ダンパーはパーツクリーナーでかるく洗浄。
今回封入したダンパーオイルはタミヤの400番(イエロー)。
柔らかいオイルを入れるのもアリなんだけど飛距離が犠牲になるので今回はコレで。
スプリングは現状フロントがミディアム、リアがハードなんだけど走らせた上で変更かな。
ダンパーが組み上がりシャーシへ取り付け。
バッテリーを乗せ車高調整までしておいた。
フロントが7ミリでリアは7.5ミリ。これは俺の中での標準仕様。ここから微調整していきます。
これでドリパケも復活。週末のSNSドリミが楽しみ♪
- [2008/10/24 11:43]
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今度はドリパケをメンテ。
先日までのTA05フラップコンバのメンテに引き続き、昨夜はドリパケプラスをメンテしてました。
前回の走行時に左右での挙動の不安定さの原因を探るべくまずは駆動系からチェック。
フロントタイヤを回しデフの具合を確認。
すると右前輪は回るものの左前輪はロックしちゃってます。で後輪を回すと左前輪のみロックしたままで右前輪は駆動しています。こんな症状、以前にもあった様な・・・。
で、ピンと来たのがユニバのピン抜け。
早速左側をバラしてユニバをチェック。
やはりピンが緩んで飛び出していました。このお陰で左前輪のみロックしちゃった様子。
しかしクロススパイダーのイモネジは緩んでないんだけどねぇ・・・何故ピンが抜けてくるのか意味不明。
ともかく原因が判明したので後は対策を施して復旧するのみ。
まずはパーツクリーナーで洗浄し、クロススパイダーにアンチウェアグリスを塗った上で組立。
イモネジにはタミヤのネジロック材をほんの少し塗って締め込み。
通常ならこれで完成ですが今回はピン抜け対策をしてみました。
そのピン抜け対策とは熱伸縮チューブを被せちゃうんです。
この方法はラジコンでドリフト!SNSの参加者からの情報なんですが、カップジョイントのピン穴を熱伸縮チューブで塞いじゃう事によってイモネジが緩んでもピンが抜けません。熱伸縮チューブなら薄くしっかり密着するので走行にも支障は無い様子。
シャーシに組み込んでみましたが特に問題はなさそう。
これでピン抜けが無くなれば良いんですが・・・。
で分解ついでにアップライト内のベアリングも洗浄しておきました。
ここはどんなシャーシでも痛みやすい様でドリパケプラスもTA05フラップコンバと同様に外側になるベアリングが少しゴリゴリした感じでした。その為、ベアリングの蓋をカッターの刃を使って開けた上でパーツクリーナーを吹き付けゴミを吹き飛ばし復旧。ベアリングオイルを注油するとゴリゴリ感は幾分改善されました。
他にダンパーオイルの漏れも確認出来たのでオーバーホールしようとしたが時間切れ。
ダンパーメンテは今夜に持ち越しです。
ついでに放置プレイのソアラの電飾も進めよ。
- [2008/10/23 16:42]
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サーボを分解してみた。
昨日の走行時から気になったドリパケプラスのサーボの異音。
使っているサーボはサンワのデジタルサーボ「ERG-WRX」。
動かすと「ギャリ」っと音が鳴る。最近特に動きに問題があった訳でもなく取り外し等もしてないんだけどね。
ともかくこのまま使い続けるのもアレなんでバラしてみる事に。
シャーシからサーボを取り外しサーボホーンを外してサーボ単体での動作チェック。
やはり動かすたびに「ギャリ」っと音が鳴る。動きは特に問題なし。
そこで底面のビス4つを緩めケースを開ける。
サーボ本体側はこんな感じでギアが残った。
でサーボケースの蓋側はこんな感じ。
ギアに付いてるグリスを見ると真っ黒。グリスに細かいタイヤカスが入り込み汚れたんだろう。また小さな異物も発見出来た。これが原因か?
とりあえずギアを一旦全て取り外し歯欠けが無いかチェック。
幸いどのギアにも歯欠けは見られずそのまま使えそう。
てな訳で手持ちのセラミックグリスを薄く塗って復旧した。
その際、蓋側のギアを取り外して本体側に組み込んだ上で蓋をした。
蓋をする直前の画像がコレ。
蓋をする際にケースとの間にパッキンを入れるのを忘れないように。
コツとしてはサーボケースにパッキンを通し蓋を仮締めしてからパッキンを戻し入れる感じ。
ま、やってみると解るかと。
でビスを締め整備完了。
早速受信機にコネクタを差し込み動作確認。
さっきまでの異音も消え、購入時とほぼ変わらない作動音に戻ってくれたヽ(´ー`)ノ
サーボもこのクラスのデジタルサーボになれば結構な値段がするんで今後は気になったら分解してチェックしてみる事にしよ。
- [2008/09/22 00:41]
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手の掛かる奴だ・・・。
それは金曜日の夜。
ドリパケのモーターを今の27Tから以前使っていたゼノン23Tに交換しようとモーターマウントのネジを緩めようとドライバーに力を入れると嫌な感触が。
そう。ナメました・・・プラスネジだったんで簡単に・・・バネが入っていない方が。
ナメながらも何度かチャレンジするも酷くなっていくだけ・・・。
場所が場所なだけにしっかりトルクを掛けて締めてたんですが、これが仇になったようで。
てかこんな場所にプラスネジが標準ってどうなのよ?
とりあえず放置し今晩それの補修に取り掛かりました。
まずネジの頭をニッパーで掴んで回そうとチャレンジ。しかしセンターシャフトが邪魔して回りません。
そこでヤスリを使ってネジの頭にマイナス溝を削る事に。しかしマイナスドライバーがうまく掛からず駄目。
てな訳で一旦モーターマウントをシャーシより取り外す事に。
しかしこのモーターマウントの固定ネジもまたプラスネジでナメる寸前に。
ここで完全にナメてしまうとどうしようもなくなるので、ネジを半田ごてで温める作戦に。
20秒程温めた後にしっかりトルクを掛けて緩めると何とか緩める事に成功。
無事モーターマウントを取り外す事が出来ましたヽ(´ー`)ノ
でモーターマウントをしっかり握り、ニッパーでネジの頭を掴んで回すと・・・ようやく緩みました。
これで緩まなきゃドリルを使って穴を空ける羽目に遭うところでした。
取り外したナメたネジはこんな感じ。
当然再使用出来ないので手持ちのビスと交換。
モーターマウント側は六角チタンビスを使用し、シャーシ側のビスはチタンビスの手持ちがなかったのでTA05付属の未使用プラスネジを使用。
これで無事モーター交換が出来ました。
その上でアンプ・受信機を搭載。
今回もアンプとモーターの結線は直接半田付け。
受信機もジェネティックからのお下がりなんでAM27MHz用。
そんなこんなでこんな感じ。
モーターヒートシンクは余ってたタミヤのTA05用。
さてさてチタンビスセットを注文しなきゃな・・・。
- [2008/09/16 01:47]
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