ジェネティック本格始動? 

今夜は久々にジェネティックを引っ張り出してきました。
「ジェネティックはどうなってるんだよ!」と言う声が聞こえてきそうなので・・・(^^;

目的はメカ積み。
TA05フラップコンバから下ろしたBL-FORCEを積みました。
このBL-FORCE、モーター側配線も2Pコネクタに変更済みなんですが、アンプ側はメスにしてたんですが、モーター側に付けるべきオスのコネクタが手持ちで無かったので、アンプ側のメスコネクタを外し、モーターに直結しました(w

またモーターもメンテしてみました。
モーターはこのシャーシを中古で購入した際に付いてきた27Tストックモーター。
コミュを見ると部分的に黒ずんでいたので分解清掃の上、クリーナーブラシでクリーニング。
10分近くクリーニングするも黒ずみが完全には取れなかったので諦める事に(w
で新しいブラシに交換し5分程慣らし。
ブラシを外して当たりをチェックするも上のほんの少ししか当たってない(´・ω・`)
更に5分ちょっと慣らしをしてようやく半分程当たってきたのでOKとした。
全部当たるまでやれば良いんだろうけど、そのうち当たるしね(ぉ

で最終的にメカ積みをして完成。

メカ積み後のジェネティック。

メカ周辺を拡大。
メカ周辺の拡大。

スッキリまとまってイイ感じ。
ただモーターとアンプが直結なのがちと不便かな。
まぁアンプがマジックテープで固定してあるのでそんなに不自由する事は無いと思うけど。

これでいつでも走行可能となりました。
暇を見てテストランしてみよ。

ジェネティック始動。 

ようやくジェネティックを組み終えました。

ジェネティック

当初塗装しようと思ってたシャーシは時間が取れず塗装しないまま。
また機会があれば塗装するとして、まずは走らせてみようと言う魂胆。

しかしジェネティックって他のシャーシと比べひと味違う。
リアのトーがリアサスマウントから出るターンバックルで調整出来るようになってるんだけど、これがサスがバンプするとトーが開く(トーアウト)になるんだよね。
これが走行中の挙動にどう影響するのかちょっと楽しみ。

自宅前でゴムタイヤ履いて軽く試走してみたけど小さいのが癒すねぇ(*´д`*)
早くMシャーシ用ドリフトタイヤ注文しなきゃ。

とりあえずツーリングサイズのタイヤを履かせてみよ。

残すはシャーシのみ 

昨夜もジェネティックのフルオーバーホールの続きです。

今回はデフとダンパー。

まずはボールデフから分解掃除。
タミヤTA05のボールデフと比較すると

・効き調整はキャップスクリューではなくプラスネジ
・デフボールは12個
・スラストメタルがバラバラになる(TA05は一体型)

と言う感じ。
スラストメタルがバラバラになったのには少し戸惑ったがアンチウェア塗って組み立てれば何とか復旧出来そう。
しかし面倒な設計だよなコレ・・・そう考えれば流石はタミヤと言った感じかな。

で。今回、リアのボールデフはデフボールを全て取り除いて復旧しスプールデフとした。
面倒なスラストメタルもスプールデフには不要だろと思い取り付けず(w

フロントデフはワンウェイが装着済みだったので軽く掃除してベアリングを洗浄・注油。
何度か洗浄して回すと動きも軽くなってイイ感じになった。
ただ1つだけ音が大きいものが・・・寿命が近そう。暇見てベアリング頼まなきゃ。

次はダンパー。
ジェネティック付属のダンパーはオイルダンパーながらシェルケースが透明樹脂なのでダンパーオイルの減り具合やエア抜きの加減が一目瞭然。これはメンテしやすくて良いねぇ。

早速全バラ・・・と思いきやシェルケース下側のシール部分がはめ込み式で細いマイナスドライバーか何かでこじれば分解出来るけど逆に壊しそうな気がしたので1つはバラしたもののそのまま元に戻す事に。

やむを得ずダンパーオイルだけ交換する事に。
今手持ちにあるのがヨコモの150番しかなかったのでコレを入れる。
10分程放置してダイヤフラムを乗っけて・・・ってこれがまた収まりが悪い。
ダイヤフラムのふくらみが大きいようでTRFダンパーに比べ手間が掛かる。
それでも何とかダイヤフラムを被せる事が出来、復旧完了。溢れたダンパーオイルをパーツクリーナーで洗浄。

その後ダンパーの作動確認。奧まで押しやって手を放す・・・って帰って来ない(;^ω^)
ダンパーオイルが柔らかすぎたのかダイヤフラムがへたって来てるのか・・・。
もう面倒なのでそのまま放置(ぉ
今度はオイルを固めにしてダイヤフラムの上にスポンジでも置いてみるかな?

そんなこんなで各パーツの洗浄はこれで終了。
あとはシャーシを塗装して組み立てていくだけ。
先週末にシャーシを塗装していれば組み立てていけたんだけど週末は忙しくて塗装出来なかったんだよな・・・(´・ω・`)

てな訳で完成までしばしお待ちを。

今夜はジェネティック 

今夜は先日からのジェネティックのメンテ。

今回は前後ナックルとユニバのメンテ。
まずはバラバラに分解してベアリング洗浄。
前オーナーがグリス抜きせずに使用していたようでコッテリとグリスが固着していた。
しかしパーツクリーナーで丹念に掃除した結果、軽く回るようになった。ゴリゴリ感も無し。
メタルオイルを垂らして再使用する事にした。

次はユニバ。
こちらもバラしてチェックしていく。
ジェネティックのユニバはタミヤのユニバと違いイモネジを使わずナックル内のベアリングのインナーレースによってピンが抜けないような仕組みになっている。
HPIのユニバも同じ構造だったような記憶があるが、これだとイモネジの緩みを気にすることなく走らせられそうだ。

ただスイングシャフトをチェックすると4本とも摩耗していてピン穴が長穴に・・・。
スイングシャフトが長穴に・・・。
今回はひとまずそのまま復旧。機会があればスイングシャフト注文しとこ。

で今夜はここまで。
前後ナックル&ユニバ

残るはダンパーとデフ位かな?それにシャーシの塗装が終わればいよいよ総組み立て。
完成は来週頃かな?

これでOK? 

さっきまでジェネティックのロアデッキをペーパー掛けしてました。
ひたすらシャカシャカしたお陰でここまで綺麗になりました。

ロアデッキ研磨後
ロアデッキ研磨後

今は指でなでても微かに凹凸を感じる程度でほぼフラットになりました。
もうちょっと細かいペーパーで磨けば塗装しなくてもイケそうな感じですが塗装して色を変えちゃいます(w

さぁ塗装はいつしようか・・・。