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弱ポジキャン仕様に。 

久々の連続投稿。
今度はTA03Fです。
最近巷で密かにフロントモーターが流行りつつあるようなので、その流れに乗ってみようかな?と思って。

とりあえず引っ張り出してシャーシを確認。
TA03Fのネガな部分、足回りのガタがやっぱり気になります。
そこでサスアームをリバサスに交換できないかなぁ?と色々確認してみました。

まずはサスマウントごと移植出来るかを確認。
しかしギアボックスの一部を削る必要がありそうでめんどくさそう・・・却下。
次にサスアームを削って取り付け出来るかを確認。
しかしサスアームだけを削っても取付出来そうになく、ギアボックス側のサスピンを通す部分も削らなきゃ駄目そう。強度的に心配ですが幸いもう1台分のパーツがあるので駄目元でやってみようかな?と考え中。

そんなこんなを考えている際にふと気になったのがフロントのキャスター角。
TA03Fって純正でも結構キャスター角があるんですねぇ。

TA03Fのキャスター角。

そこで今までキャンバー角を-5度程度で使っていたのを試しに-1度まで起こしてみたところ・・・

ちょいポジキャン。

フルステア時にちょっとポジキャンになりました♪
角度を測ってみると+2度程ポジっています。これで走らせたらどんな動きになるのか楽しみ(*´Д`)
次の外練の際に試してみたいと思います。

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プーリー交換。 

先日の闇練で壊れちゃったTA03Fのフロントプーリーを交換することに。

まず壊れたプーリーを取り外してチェック。

壊れた18Tプーリー

ピンを挿し込む部分がバカになって使い物にならなくなっています。
そこで手持ちにあったプーリーを物色し、これを取り付けることに。

今回取り付ける19Tプーリー。

これも確かHPI製のプーリーで19Tだったかな?
こちらの方が頑丈そうでしばらくは大丈夫そうです。
ベルトの方もテンショナーを緩めただけでイケそうですが、フロントのギアケースに干渉しそうで少し心配。暇なときにでも削ってやらなきゃ。

今までのプーリーが18Tだったのでケツカキ度も約138%から約146%にアップ。
まだ試走してないのでどうなる事やら。

TA03Fセッティング内容。 

全国659人のTA03Fファンの皆様。お待たせしました。

うちのTA03Fのセッティング内容に触れてみたいと思います。
最近あまり見掛ける事が無いTA03Fですが、十分カウンタードリフトが可能ですので参考になれば幸いです。

現状のTA03F。

TA03Fセッティングデータ

■シャーシ
TA03F-PRO用FRPダブルデッキシャーシ

■デフ構成
F:ワンウェイ(OP200 4WDフロントワンウェイユニット
R:ギアデフをロックして使用
C:トルクスプリッター使用(OP279)※センターワンウェイと同等

■ダンパー
TRFダンパー改(ピストンロッドをCVAダンパーミニ用に変更)
・ピストン F:3つ穴 R:2つ穴に小さな穴2つ追加(画像参照)

リアのピストン。

・ダンパーオイル F:タミヤ700番 R:タミヤ200番
・ダイヤフラム FR共TRFダンパー用 但しスポンジは無し
・スプリング F:タミヤ蛍光ブルー R:タミヤ蛍光レッド
・リバウンド調整用スペーサー等は無し

■車高
F:5.5ミリ R:5.0ミリ

■キャンバー
F:5度 R:6度

■トー角
F:ほぼ0度 R:純正状態

■スタビ
FR共に無し

■使用プーリー
F:18T(HPI製) R:13T(R/Cvillage製) ケツカキ度 約138%

■ピニオン
06モジュール 18T (スパーギアはTA03F用を使用)

■ウエイト
リアに20g(画像参照)

リアのウエイト位置

■切れ角UP(詳細はこちらこちらをどうぞ)

■取付済みOP
・前後ユニバ
TA03Fウレタンバンパー(OP268)
アルミモータープレート(OP357)
カーボン中空ギアシャフト(OP260)
アルミレーシングステア(OP326)
カーボンステアリングコネクトバー(OP364)
ターンバックルアッパーアーム(OP192)
・チタンサスシャフトセット(OP309)
クランプ式アルミホイールハブ6mm厚(OP569)

■ボディ
C35ローレル(タムタム製)

■ホイール
スパイス製TE37ブルーロゴ蒸着Ver オフセット+12

■タイヤ
自作塩ビタイヤ(HIVP)

■使用メカ類
・アンプ:YEAH RACING製 35A
 ドラッグブレーキ(ニュートラルブレーキ)は10%に設定
・モーター:YEAH RACING製 センサーレス 10T(3900kv)
・バッテリー:YEAH RACING製リポ4000mAh or ebayリポ4200mAh
・サーボ:サンワ SX-101Z

■プロポセッティング(3PK-Super)
BRK-EXPOを+23に。場所によって多少の前後は有り。
他はほぼ変更無し。

こんな感じでしょうか。
ダンパーはもう少し煮詰めた方が楽に走れるかもしれませんが・・・。
近いうちに動画撮影してみたいと思います。

リアル感。 

先日の3連休は闇練には諸事情で参加出来ず、自宅前でTA03Fを走らせたのみ。



ただコレがカナリ良い走りで結構楽しめました。

前にも少し触れましたが、フロントの掛かりも十分でコーナー終盤までカウンターが当たります。
ただスクドリコンバSP程の安定感は無くコーナー終盤までフルカウンターは無理。ま、よく言えば実車的な挙動かな。ブレーキを入れた際の挙動とかホントそんな感じ。

特にスピードを乗せてからのロングがカッコ良いんですわ。絶妙な角度で向かって来る姿を見て悶絶してました(;^ω^)

現在アスファルトで塩ビタイヤにて走らせてますが、これ以上セッティング変更しなくも良さそうなくらい。
早目にセッティング公開しようと思いますんで、もうしばらくお待ちを。



うーんTwitterと内容がカブってる…(;^ω^)

TA03Fが良くなった理由。 

先週の闇練時に確かな手応えを感じたTA03F。

現状のTA03F。

今回使用するに当たって1箇所変更しました。
それはTRFダンパーのピストンロッドをコレに交換したんです。

CVAダンパーミニ用ピストンロッド。

CVAダンパーミニ用ピストンロッド
元々TA03Fはキット標準ではCVAダンパーミニが付属しているのですが、これをそのままTRFダンパーと置き換えるとダンパー長が不足し適正な車高・リバウンドストロークが確保出来なかったんですよね。

TRFダンパー用との比較。

上の画像はTRFダンパー用ピストンロッドとの長さの比較ですが、これだけ違います。
TA03F入手当初はそんな事考えもしなかったモンで、そのまま置き換えて文句ばっかり言ってました。今となっては恥ずかしい限りです(;^ω^)

とりあえず今回はピストンロッドを交換したのみでOリング等はそのまま再使用。
こちらは折を見て交換しようと思います。

使用したダンパーオイルはこちら。

使用したダンパーオイル。

タミヤのダンパーオイルでフロントが700番、リアが200番です。
TA03Fはフロントヘビーでフロント側のダンパーへの負担も大きい事からスクドリコンバSPより100番硬めをチョイス。逆にリアは少しでもトラクションの掛かりが良くなるようスクドリコンバSPより100番柔らかくしてみました。

スプリングは画像の通りタミヤのOP-333のツーリング用をあえて使用。
フロントが蛍光ブルー、リアが蛍光レッド。
蛍光のスプリングは他のタミヤのスプリングと比べやや柔らかいので案外使えます。

後はプロポでEPAとTH-EXPOとBRK-EXPOを最適化しただけですが、これだけでしっかりカウンター走行が可能でした。フロントタイヤの掛かり具合もまずまず。ただフロントヘビーな為かスイートスポットが狭い印象。少しタイミングを外すとフロントが流れすぎるというかアンダーというかグダグダになってしまいました。もう少しリアのスプリングを柔らかくしても良いのかなぁ?

もう少し時間を掛けて煮詰めてみたいと思います。
セッティングの詳細についてはその時にでも。

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