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2010年タミグラinオートメッセ報告(その4) 

予選2回目も終わり、しばらくしたところで決勝ラウンドの組み合わせ発表。
チェックしてみると・・・

決勝ラウンド組み合わせ

なんとAメイン キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
ま、Aメイン・Bメインの2組しか無かったんですがね。
それでも憧れのAメインに入れた事に嬉しさを隠せません。
ポイント的には10位だったのに決勝グリッドは7番。

決勝は7番グリッド。

走行用バッテリーも追い充電を施し決勝ラウンドに備えます。
ストチャレD2のBメインの走行が終わった後、Aメインの走行となりました。
Aメインでは一旦操縦台から全員降り、下位からアナウンスされた後に上がるという演出もなされ、プレッシャーを掛けられましたが、俺の名前は間違えられるはチーム名も違うわで散々でした(w


予選で動画撮影をお願いしていたRX-Rさんも同じAメインだったので動画はRX-Rさんのお連れの方にお願いしました。



 

決勝ラウンドAメインは5分間の走行でしたので、事前にRX-Rさんと打ち合わせをし、前半は普通に周回を重ね、後半は二人で追走でもして遊ぼうという事に。

予定通りスタートから2分程は適当に前に居る車を追いかけてましたが、その後は追いついてきたRX-Rさんを追いかける展開に。2分弱ほど一緒に走りましたが、終盤はまたバラバラに。一緒に走ってる間は慣れないシャーシと言うこともありカッコいい追走という訳にはいきませんでしたが、楽しく走り切ることが出来ました。

 

最終的な結果は、どうやら予選2回終了後の結果がそのまま反映されているようです。その為、俺の最終結果は10位。決勝ラウンドはタミヤ運営曰くエキシビションなのだとか。
この辺にもいささか疑問を持ちますが、ま、楽しめたので気にしないことにします。

 

今後もオートメッセでストチャレD2が開催されるとなればまた参加したいと思います。
その際には今回の失敗を生かし、しっかりボディを作って参戦したいものです。

 

今回得られた事。
ストチャレD2はドリミじゃなくコンデレの延長。

 

最後に当日一緒にピットを構え動画撮影してくれたRX-Rさんをはじめ、お連れの方、他声をかけて頂いた方々やタミヤ運営の方々に感謝。

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2010年タミグラinオートメッセ報告(その3) 

予選1回目終了後、2回目の予選までしばらく時間があったのでRX-Rさん達とABCホビーが出展してる別のブースに行くことに。
ABCホビーのブースではレジェーロがRTRキットで10000円と破格で売ってましたがスルー。他にボディが数点安くなってましたが結局買わず。430セドリックにはドキっとしましたが我慢できました(w

で、折角なのでと実車の方も見て回る。
このブースではVIPと軽自動車がメインだった様子。昔は俺もワゴンRを色々弄ってた事もあって刺激的でした。また実車も弄りたいなぁ・・・。

これカッコよかったなぁ。
のむけんワゴンR

会場を一回りし、ピットに戻るとまた練習走行が出来るとの事。
別に走らなくても良かったんだけど、どうせ暇だからと言う事で列に並ぶ。
RX-Rさんは走らせない様子。

この練習走行では時間の半分ほどまともに周回しましたが、残りはギャラリーの前で定常円旋回してみたり誰かの後ろを追いかけたりして遊んでました(w

んで予選2回目。


1回目の予選では4番目のスタートでしたが今回は1番スタート。その為、追いかける相手が居無くて退屈でしたが、自分の走りは出来たと思うのでまずまずでしょうか。

しばらくすると予選2回目終了後の走行ポイントが発表され貼り出されました。
早速チェックしに行くと・・・

予選2回目終了後のポイント

予選2回目の合計走行ポイントは37点。
走行ポイントだけで見ると4位。
気になるRX-Rさんは・・・

予選2回目終了後のポイント

走行ポイントも36点獲得し総合1位。流石といったところです。
ちなみに俺の総合順位は10位。ボディポイントは2点で最下位だった事を考えれば奮闘した方でしょうかね。でももうちょっと頑張れば良かったと悔いは残ります。

残すは決勝ラウンド。さてどうなる事やら!?

(続く)

2010年タミグラinオートメッセ報告(その2) 

ドライバーズミーティングが終了後、2回目の練習走行が行われました。
予定では練習走行は1回のはずでしたが・・・参加者は少ないからでしょうか?
ドライバーズミーティングで聞いたクリップエリアを意識して走行。
ちなみにクリップエリアは2箇所。

クリップエリアその1
ストレートからの1コーナー。

クリップエリアその2
インフィールド内の切り返し。

他のドリミと比較すると大甘なクリップエリアです。
これだけクリップエリアが広いとちょっとくらいアンダーが出てもごまかせます(w

その後予選の組み合わせが発表されたのでチェック。

予選組み合わせ。

第4レースでゼッケンは44番。4並び。なんかヤな予感・・・。

で12時過ぎより予選1回目の走行。
デジカメをRX-Rさんに託し操縦台へ。
うは・・・ギャラリーが半端ない。

ギャラリー多過ぎ。

ざっと見渡しでも100人以上は居る感じ。
流石にこれには緊張してしまいプロポを持つ手が震えてしまいました。

RX-Rさんに撮影してもらった動画をうp。


予選走行は2分間でしたが緊張もあってあっという間に終わった印象。
でもソコソコ走れた感じ。アンダー出ながらでもクリップエリアは通せたし。

走行後30分ほどで予選1回目のポイントが貼り出された。

予選1回目終了後。

俺の部分をアップすると

予選1回目終了後。

走行ポイント17点。最高得点が23点で5位。まずまずでしょうか。
しかしトップとの差はほとんど縮まりません。こりゃ挽回は厳しそう。

(続く)

2010年タミグラinオートメッセ報告(その1) 

去る2月14日はインテックス大阪で開催されたタミヤグランプリのストチャレD2に参戦。

その様子をレポしていきます。

 

前夜のSNSドリフトバトルから2時間程仮眠した7時半過ぎに自宅を出発し会場付近のコインパーキングに到着したのが8時過ぎ。既に駐車場は満車近くまで車が停っており、オートメッセらしい車も多数いて見ていて飽きない。

 

駐車場出口付近でRX-Rさんとお連れの方と合流し、インテックス大阪へ。

会場入口はまだ開場30分前にも関わらずカナリの行列。

IMGP3576

9時になって入場。脇目もふらずにタミグラ開場へ向かいピットテーブルを広げ場所を確保。

IMGP3577

その後、車検に向けてモーターを外しブラシを外す。

バッテリーもタミヤ製をRX-Rさんにお借りし装着して車検場へ。

車検はストチャレD2とラリークラスで別の人が担当し、ストチャレD2は若い方が車検をされていた。事前に記入しておいたエントリーシートを渡し、車検開始。まずはボディから。

ボディを手に取り、全体をざっとチェックした程度。その後はエントリーシートに書いていたBREカラーの事をちょっと聞かれた程度で車検終了・・・てシャーシは見ないの?ほんとシャーシは手に持つこともなくノーチェックと言っても過言じゃない程。せっかくブラシ外して準備したのに・・・てかTRF414Mで参戦ってトコを個人的には突っ込んで欲しかったのに。

 

その後程なくしてラリークラスの練習走行が終わり、ストチャレD2の練習走行の時間に。

モーターを復旧し練習走行開始。

路面はカーペットなんだけど他のクラスと共用の為か路面グリップは低い。カーペットの毛足が摩耗して短くなっているからだと思われる。でもこれは2007年に参戦した時とほぼ同じ感覚。ここ最近の闇練で塩ビタイヤを使っていた事もあり、低グリップ下での走行には慣れていたこともあり、特別苦労することもなく「普通」に周回できてしまった。

強いて言えばお立ち台足元の長いストレートから1コーナーへの飛び込みで距離感を掴むのに少し時間を要したが、無理をしない限り問題ない感じ。

 

練習走行終了後はコンデレとドライバーズミーティング。

うちのボディがコンデレを取ることはまず無いとは思いながらもRX-Rさんと共にボディを並べる。

RX-Rさんと一緒に。

画像を見ると解ると思いますがRX-Rさんのボディにはまだ透明保護フィルムが付いてあります。これは彼曰く「キャラを裏から書いていると言う証明です」との事。これを審査員にアピールし、その後保護フィルムはその場で剥がされました(w

 

で、結果的にRX-Rさんのボディは見事コンデレを受賞。そらそうだ。

手描きのキャラボディもスゴイが電飾も半端ないし。

フロントグリルの4連フォグなんか1つのフォグの中に8個程LEDが仕込まれてるし。天井にはiphoneを貼りつけて動画再生してたりするし。カナリ人目を引いてましたね。

 

他のコンデレ受賞車両と並べていたのを記念撮影。

コンデレ受賞車両。

こちらのZ33も素晴らしいの一言。

コクピットを載せオープン化しちゃう凄技。電飾点数も多く見習うトコが多いですね。

 

コンデレ車両が選ばれた後、記念撮影を行いドライバーズミーティングへ。

そのままラリークラスの予選走行になりました。

しばらくするとストチャレD2のポイントが公開されているとの話を聞き、確認しに行くと・・・。

ボディデレガンス部門のポイント

俺の部分を拡大すると・・・。

2点 orz

2点で最下位(´・ω・`)ショボーン

そりゃ他の車両と比べると見劣りするだろうけど・・・コレはないわ・・・。

やっぱ自分好みじゃなくて審査員好みに仕上げなきゃコンデレでポイントは取れないんでしょうなぁ・・・電飾も12灯は付けたんだけど、それ以上の人がザラだしね。

ちなみにRX-Rさんは俺と対局になる29ポイントでダントツの1位。

 

ボディで稼げなかったポイントは走りで挽回するぜ!!

 

(続く)

最終調整。 

今日は天気も良かったので自宅前でタミグラへの最終調整を行ってました。

自宅前で最終調整

と言ってもTRF414Mのセッティングは何も変更することはなく、タイヤを指定のスーパードリフトタイヤに交換してバッテリー2本分走行しただけ。
最初の頃はタイヤの当たりが出ていないため、挙動がピーキーだったがバッテリー2本目になるとタイヤの当たりも出て程よい感じになってきた。久々の等速とはいえリアモーターのTRF414Mは元々オーバーステアなシャーシなだけに案外イケそうな感じ。2年前に参戦した時よりは良い結果が出せそうだ。

で、練習走行用のストレートパックバッテリーと現地充電の電源用バラセルを充電中。

久々にバラセル充電中。

ストレートパックの方は数回の充放電で何とか復活したけどバラセルが結構ダメージを受けてるようで2Aでゆっくり充電しないと途中でカットが入ってしまう。GPセルだし時間をかければちゃんと起きてくれると思うんだけど明日には必要なのに・・・ちゃんと起きてくれよ・・・。

その後、ふと気になってシャーシ重量を測ってみた。

TRF414Mの重量。

バッテリー無しで1257g。結構軽い。
これに手持ちのニッケル水素3300を乗せると1650gと調度良い重量になるんだけど、ニッカド1300を乗せると規定重量の1600gに届かない(;^ω^)
バッテリーは現地でRX-Rさんに借りるんだけど、重量が心配だ・・・ウエイト用意しておかなきゃ。

そうそう。
さっき2年前のタミグラの際の画像をチェックしてたらRX-Rさんと予選で同じヒートを走っていた判明(w
当然その時は面識もなく全くの偶然なんですが今回も一緒にストチャレD2に参加するとは運命的なものを感じたり(;^ω^)
あとボディが前回はBMWZ4で今回がBMW320si。意識してBMWにした訳じゃなくこれも偶然なんですがね。

さ、あとはモーターをGTチューンモーターに交換して明日に備えなきゃ。

もし明日オートメッセに行くという方、俺を見つけたら気軽に声をかけてやってください。
ツーブロックの奴がいれば俺です(w

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